トランプ政権の内情を暴露した話題のベストセラー本、TVシリーズ化の動き

アメリカで今月初めに発売され、瞬く間にベストセラーになったマイケル・ウォルフ著「炎と怒り:トランプ政権の内幕」を、TVシリーズにする動きがあることを、米Hollywood Reporterをはじめ複数メディアが報じている。

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トランプ政権の内情を暴露した「炎と怒り」は、今月初めに内容がリークされるやいなや話題沸騰、発売日が4日繰り上げとなった書籍。大統領の資質に欠けたドナルド・トランプの人間像や、トランプ一族と側近たちの確執を赤裸々に描写している。また、ホワイトハウスの前首席戦略官・上級顧問のスティーブ・バノンが、トランプ家とロシアの接触は「売国的」だと著者に話したことから、保守系ニュースサイト、ブライトバート・ニュースの会長を辞任するなど、大きな波紋を呼んでいる。

本書について、トランプは偽りの内容だと糾弾し出版の差し止めを求めたが、予約が殺到し、発売1週間も経たずしてハードカバー140万部が売れることに。日本では早川書房より、翻訳版の発売が2月下旬に予定されている。

Hollywood Reporterによれば、本書を映画またはTV番組として映像化する権利をハリウッド業界のエージェンシーであるエンデバー・コンテンツが獲得したとのこと。TVシリーズの制作が計画されているが、放送局は未定となっている。製作総指揮には、著者のウォルフや英BBCの元重役マイケル・ジャクソンが名を連ねている。

さらに、同メディアの記者は早くもドラマの配役を提案。それによると、ドナルド・トランプ役にはニコラス・ケイジ(『コン・エアー』『ナショナル・トレジャー』)、大統領夫人メラニア役には彼女の物真似が話題になっているローラ・ベナンティ(『SUPERGIRL/スーパーガール』)、義理の息子ジャレッド・クシュナー役にはティモテ・シャラメ(『君の名前で僕を呼んで』)、長女イヴァンカ役にはキャサリン・ハイグル(『グレイズ・アナトミー』)がぴったりだとか。今後も制作の進展が注目を浴びそうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ドナルド・トランプ
(C) NYKC/FAMOUS

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