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手帳の達人【秘】テクニック!ふせんを使った〝やりたいこと全部やる〟手帳術とは?

  • 2018.1.23
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「手帳のおかげで暮らしを100%楽しむことができる」というのは、「あなキチ手帳」でも話題の料理研究家、手帳術研究家の朝倉ユキさん。やるべきことを細分化して、タスクとして分ければ、すき間時間を有効に使えて、やりたいことが全部できちゃうとのこと!

やるべきことを細分化するとすべてやれる!

「人との約束はスケジュール、やるべきことはタスクとして分けます。タスクは細分化してふせんに書き込み、スケジュールが空いた時間でこなします。すき間時間をムダにしないだけでなく、細分化することで行動に落とし込みやすくなるし、状況把握がしやすくなりますよ。」

■バインダータイプの手帳にすればなんでも挟める

バインダーなら、資料や払込書などを挟めて便利。さらに、欲しい月のスケジュールだけ持ち運べるので、かさばりません。

■ウイークリーページ(左)マンスリーページ(右)の両方を駆使!

まずはふせんを、左ページの片づけたい日にちに貼ります。右ページで1日のすき間時間がわかったら、そこでやると決めます。実際に行動に移すことですき間時間を活用できます。

■ふせんは様々なサイズやデザインを用意しておきましょう

タスクは短文から長文まであるので、サイズはたくさんあった方が便利。デザインが可愛いとテンションがアガります。

■月間ホリゾンタルタイプで、長期予定&すき間時間を把握

会議などの人との約束は、ホリゾンタルタイプの月間スケジュールに書き込みます。これで空いている時間が一目瞭然!

選ぶふせんと、使い方は?

Point!

はがれてなくしたらおしまい!多少高くても、必ず粘着力のしっかりしたものを選んでやらなきゃいけないことは思いついたと同時に書く!終わったら、はがして捨てる。達成感が気持ち良いですよ!

やりたいことはふせん術を使って全部やる!

すき間時間をムダにしないだけでなく、細分化することで行動に落とし込みやすくなり、状況把握がしやすくなる手帳術は必見です!

撮影/上田祐輝 取材・一部文/水浦裕美