1. トップ
  2. スキンケア
  3. にっくき冬の「クマ」は奥の手で退治!疲れ顔と決別する方法

にっくき冬の「クマ」は奥の手で退治!疲れ顔と決別する方法

  • 2015.1.19
  • 393 views

ちょっと疲れが溜まったり寝不足になるとすぐに現れるクマ。顔がやつれてみえる上にメイクでもなかなか隠しきれないクマには、徹底ケアで永久冬眠してもらいましょう!

■黒クマ、茶クマ、青クマ…冬に多いのは?

顔がやつれたり老けたりして見える要因のひとつが目の下にできるクマ。このクマにも種類があり、色を見ればクマができた原因を探ることができるんです。

●黒クマ

下まぶたのたるみなどによって影ができ、黒っぽく見える状態です。真皮のコラーゲンが減少することによって起こります。

●茶クマ

紫外線や摩擦、化粧品などの刺激やホルモンバランスの乱れによって目の周りのメラニン色素が増えて、シミやくすみになったもの。色素沈着といわれるのもこれ。

●青クマ

血行不良で起きる青~紫色のクマ。目の周りにの皮膚はとても薄く、毛細血管もたくさんあるためにこの血管が透けて見えます。冷えやストレス、疲れなどで血の巡りが悪くなると、滞留した血液(うっ血)が目立ち青っぽく見えます。冬は血行が悪くなるので、青クマ率が増えるかもしれませんね。

■この方法でクマを撃退!

(1)目の周りのマッサージ

目の周りは刺激に敏感です。なので強くこすらないように注意深く、乳液や美容液をたっぷり塗ってから指の腹で軽く円を描くようにマッサージしましょう。マッサージの後は、アイクリームなどでしっかり保湿を。

(2)目や体を疲れさせない

睡眠不足や疲労、ストレスなどで自律神経が乱れると血流が悪化しクマができやすくなります。日頃から体調管理を心がけ、パソコンやTVを見るときは、1時間毎に15分ほどの休憩時間をはさむのが理想です。疲れたら蒸しタオルをまぶたに載せたり、ぬるめのお風呂にゆっくり浸ってみてください。

(3)ビタミンを摂る

毛細血管を作る材料になる「ビタミンC」や、血流をよくする「ビタミンE」を積極的に摂りましょう。キウイ、いちごなどの果物やアーモンド、抹茶などから手軽に摂取することができます。

目の周りの皮膚はとってもデリケートですので、くれぐれもやさしいケアを忘れずに。緊急で青クマを消したいときは、反対色であるオレンジ系のコンシーラーでピンポイントにカバーするのがコツですよ。

(LBR編集部)