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その手があった!? ジュワっとジューシーな大根のシチュー5選

  • 2018.1.19
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みそ汁の具や「ぶり大根」などの煮物に使うなど、和風の味つけで食べられることの多い大根。しかし、クセがなく甘みのある味わいは洋風味にも意外とマッチします。今回はジュワッとジューシーな大根のシチュー5選をご紹介。アレンジをきかせて、飽きのこないおいしさを発見しましょう。

◆大根とミートボールの トマトシチュー(502Kcal、塩分2.6g)

【材料・2人分】

大根 1/4本、合いびき肉 200g、ベーコン 2枚、溶き卵 大さじ1、ホールトマト缶 1/2缶(200g)、玉ねぎのみじん切り 1/2個分、にんにくのみじん切り 1/2片分、冷凍グリーンピース 大さじ2、固形スープの素 1個、バター、パン粉、塩、こしょう、サラダ油、小麦粉、砂糖

【作り方】

1. 大根は四つ割りにしてから一口大の乱切りにして鍋に入れ、水1と1/2カップ、スープの素をくずし入れてふたをし、火にかける。大根がやわらかくなるまで、10~15分煮る。大根は四つ割りにしてから、乱切りにすると、切りやすい。

2. ベーコンはみじん切りにし、ホールトマトはざく切りにして缶汁はとっておく。

3. 耐熱ボウルに玉ねぎ、にんにく、バター大さじ1を入れ、軽く混ぜてふんわりラップをかけ、電子レンジで約3分加熱し、粗熱をとる。

4. 別のボウルにひき肉、ベーコン、溶き卵、パン粉大さじ2、3の半量、塩、こしょう各少々を入れ、粘りが出るまでよく混ぜ、10等分にして丸める。

5. フライパンに油大さじ1を熱し、4に小麦粉を薄くまぶして並べ入れ、表面に焼き色がつくまで焼いて火を止める。

6. 1の大根が竹串がスーッと通るまでやわらかくなったら3の残りと、ホールトマトと缶汁を加えてひと煮立ちさせる。5を加えて軽く混ぜ、5~6分煮る。グリーンピースを凍ったまま加えて軽く混ぜ、砂糖、塩、こしょう各少々を加えて調味する。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

じんわりとしみ出す肉のうまみを吸った大根が絶品。ミートボールに使う玉ねぎは炒めず、電子レンジで加熱すると時短につながります。半分は残しておいて、直接シチューに加えればコクがアップ。

◆豚バラ大根のシチュー

大きく切った大根に豚バラ薄切り肉を巻きつけてボリューミーに。デミグラスソースで煮込み、本格的なブラウンシチューに仕上げます。

◆大根と白菜のミルクシチュー

オーソドックスなホワイトシチューも、大根を足せば食感に変化が生まれます。たっぷりの粉チーズが味の決め手。

◆焼き大根&白菜のトマトシチュー

大根は煮る前に焼き色がつくまでしっかりと焼きましょう。こうばしさが加わり、短時間でもやわらかく煮えます。

◆大根のシチュー

ビーフシチューのルーを使ったラクチンメニュー。牛ひき肉と野菜を煮ている間はこまめにアクを取ってくださいね。

大根は先端、真ん中、首に近いところでそれぞれ味に違いがあります。じっくりと煮る料理に向いているとされるのは真ん中の部分。先端は大根おろしや漬けもの、首に近いところはサラダなどに活用するとよいですよ。(レタスクラブニュース)