すでに挫折…でもOK!「お金が貯まる家計簿見直しポイント」3つ

年が明けてはや半月……。「今年こそは!」と意気込んで買ってきた家計簿、続いていますか? 最初の2、3ページしか折り目がついていないと家計簿を前に落ち込んでいるあなたに、今回は、「本当にお金が貯まる家計簿の見直しポイント3つ」について、お金の悩み解決マネーバランスドクターの筆者が、ご紹介します。家計決算で右肩上がりの人生をご一緒に!

■見直しポイント1:ほんとにその家計簿、自分にあってる?

年末にずらりと並ぶ家計簿……年々種類も豊富になり、「これかわいい!」「これなら私も続きそう」と、分厚い家計簿を手に取っていませんか? 分厚い家計簿には記入する項目が多く、細かい仕分けをしなければならないことがあります。

家計簿初心者の方はなるべくシンプルに記帳できるものがおすすめです。家計簿にこだわらず、持ち運びしやすいもの(例えば手帳や携帯やスマホ等)に記帳することも一つの方法です。

■見直しポイント2:ほんとに記帳する時間がない?

机の前に座り「よし記帳するぞ!」と意気込むとなかなか長続きしないもの。家計簿が続かないのは「どんどん貯まっていくレシートを見るとやる気が失せる」いう方も多いのではないでしょうか。

レシートを貯めないためには「すぐ記帳」が鉄則。そのためには、例えば移動中の電車の中や、ランチ終わりの5分前といった”隙間時間”をちょこっと使って記帳すれば、「よし記帳するぞ!感」が薄れ、いつしか記帳が習慣になるはずです。

■見直しポイント3:ほんとはいくら必要なの?

「自分の収支くらい、家計簿をつけなくても大丈夫」という人は、もう一度見直してみましょう。

家計簿をつける目的は「何にいくら使ったのか」を把握することですが、実はこの支出を維持するためには「最低いくらの収入が必要なのか?」も分かります。自分が稼がなくてはならない金額をあらかじめ分かれば、今後の転職や起業計画が立てやすくなります。

給料が上がりにくい今、給料だけで収入アップをすることはキビシイ時代です。自分の必要な金額を把握し、それが給料だけで足りるのか、足りないところをどうやって補っていくのか考えてみましょう。

運用の力を借りることで給与所得以外の所得(利子、配当、不動産)を得ることができるようになります。特に1月は新たにNISA枠が100万増えるので資産運用を始めるきっかけにはちょうどよいかもしれませんね。

いかがでしたか? 家計簿をつけることで新たにやるべきことが見えてくるかもしれませんね。「今年こそは貯金をする!」という人はもう一度、目の前の家計簿を開いてみませんか?

 (小西昭子)

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