美人は内側から潤っているもの。食べる乾燥肌ケア3つ

お風呂上がりにしっかりと保湿ケアをしているのに、乾燥肌がなかなか改善されない。

また1日2回以上の排便が出ない人も、アーユルヴェーダでは身体の内側から乾燥している可能性があると考えています。
両方当てはまる人は要注意! ケアをしているのに改善されないという人は、もしかしたら“食生活”が原因かもしれません。
そこで今回は、生活に取り入れやすいアーユルヴェーダに基づいた“食べる乾燥肌ケアのポイント”を3つご紹介します

食べて潤う!乾燥肌の対策ポイント3つ

(1)乾燥した食べ物を避ける

アーユルヴェーダでは『似た物は似た物を引き寄せ、相反する物はバランスをもたらす』という考えがあります。
乾燥させた食べ物は、そのまま体内に乾いた性質を摂り入れるため、乾燥肌の人は冬場はなるべく避けて欲しいです。
具体的には、ドライフルーツやシリアルなど。美容効果が高いといわれ、栄養素が豊富で手軽な間食として積極的に摂られている方も多いと思いますが、食べる時は水に浸けて柔らかくしたり、ホットミルクに入れたりして摂るようにしてみてください。
(2)良質の油を摂る

油を積極的に摂ることに対して、女性は少し躊躇される方もいるかもしれませんが、乾燥肌の方は積極的に摂って欲しいのが“良質な油”です。
乾燥と逆の性質の特定の油を摂る事は、内側から潤いを与えるためにはどうしても不可欠。
特に、バターを精製して作られる「ギー」は吸収が早く、身体の柔軟性もあげてくれ、オールシーズンどんな料理にも取り入れやすいのでオススメです。
また、「セサミオイル(ごま油)」は身体を温める作用もあるので手足の冷えにお悩みの方にも◎。
この2つのオイルは食べる事はもちろん、肌に直接塗ってマッサージにも利用できるので、外側からのケアにもオススメです。
(3)軽い性質の物を避ける

パンなどの膨らませてある食べ物や、ケーキといった見た目からふわふわとした食べ物は、その性質をそのまま摂り入れてしまうので避けましょう。
これらの軽い性質は、肌や身体に「乾き」を招くだけでなく、感情面でも情緒不安定にふわふわとしてしまうので、忙しく過ごしている方は避けるのがベター。
忙しい時ときはパンやサンドウィッチなどの軽食は摂りやすいもの。ですがそれをおにぎりに変えてみれば、乾燥肌が改善されるかもしれません。

食事は毎日欠かさず続ける事なので、少しの変化があれば想像以上に身体は反応します。ぜひ続けてみてください。内側から潤う女性を目指しましょう!
ライタープロフィール
ヨガインストラクター・伊藤 恵里
2011年ハワイ・カウアイ島HALE PULEにて、ヨガとアーユルヴェーダを学び、帰国後スタジオレッスンや企業・大学・ヨガイベントなど各種メディア出演。2015年よりNY在住David Nichternのもとでチベット仏教を学び2017年Meditation teacher Training 150時間指導者養成プログラムを修了。食・心・体のプロとしても活動中。
【保有資格】
ヨガインストラクター/マインドフルネスメディテーション指導/調理師/食育インストラクター

元記事を読む
提供元: ごきげん手帖の記事一覧はこちら
サービス統合のお知らせ
Yahoo! BEAUTYをご利用の皆さまへ
より良いサービスをご提供するため、Yahoo! BEAUTYは2018年6月20日(水)を
もちまして、姉妹サービスであるTRILLへ統合いたしました。
新しくなったTRILLをぜひお楽しみください!
  • 「App Store」ボタンを押すと iTunes(外部サイト)が起動します。
  • アプリケーションは iPhone、iPad または Android でご利用いただけます。
  • Apple、Apple のロゴ、App Store、iPod のロゴ、iTunes は、米国および他国の Apple Inc. の登録商標です。
  • iPhone は Apple Inc. の商標です。
  • iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
  • Copyright (C) 2017 Apple Inc. All rights reserved.
  • Android、Android ロゴ、Google Play、Google Play ロゴは、Google Inc. の商標または登録商標です。