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ディアウォールを使って簡単DIY!さまざまに広がるディアウォールの可能性とは

  • 2018.1.11
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ディアウォールを知っていますか?壁や床、天井などを傷つけずに簡単にDIYできると評判のDIY材料なんです。そのため賃貸でもOK。そのディアウォールを使ったDIY実例をご紹介します!

ディアウォールとは

ディアウォールとは壁や床などを傷つけずに、時計やカレンダー、雑貨を飾る棚などを簡単に作れる材料です。必要なものは木材とディアウォールと呼ばれる床や壁に接する道具だけ。あとは、ねじやフックがあれば、好みのものを飾ることができるんです。

ディアウォールで木材を固定

こちらに見える、棚を固定している黒い部分がディアウォールです。金槌やドリルなど、本格的な材料や道具は必要ありません。誰でも簡単に棚を作ったり、壁をアレンジできるのがディアウォールなんです。木材はホームセンターなどでサイズを言って頼めばいいので、難しいことは何もしなくてもDIYできますよ! 

キッチンにディアウォールを

まずはキッチンにディアウォールを使ってDIYしている実例をご紹介します。こちらはキッチンの立ち上がり壁から天井にかけて、ディアウォールを使い、棚を作っていますね。 

カップもひっかけて

棚には食器、コップなどを収納しているようです。カップは棚板にフックをつけ、引っ掛けて収納していますね。棚をアレンジすると、このような収納方法も可能です。 

雑貨を飾ったり、レンジ棚にもぴったり

こちらは食器棚などの横にディアウォールを使った棚を作っています。レンジを置いたり、キッチンに必要なものを置いたり、雑貨を飾ったり。実用的にも、インテリア的にも使えますね。 

調味料置き場にも

冷蔵庫の横に設置している例です。こちらにはマカロニなどの乾物や調味料を置いていますね。観葉植物なども飾られていて、おしゃれな棚になっています。色合いもシャビ―な感じがかっこいいです。 

食器棚代わりに

ディアウォールで作った棚を食器棚として使っている方もいるようですよ。お気に入りのカップなどを雑貨を飾るように並べていますね。使っている木材がキッチンの雰囲気とあっており、馴染んでいます。 

リビングにディアウォール

リビングにディアウォールを取り入れる方はどのようなものを飾っているのでしょうか。こちらはカレンダーや雑貨などを飾っていますね。

観葉植物や雑貨を飾るスペースに

おしゃれな観葉植物を飾ったり、棒をわたして帽子や服をかけたり。実用的に使っていますね。黒板を取り付けて、かっこいいアートなスペースにもなっています。 

帽子をかけておくのもおすすめ

ディアウォールの棚板に、フックを取り付けて帽子かけにしてもいいですね。帽子が好きな方は並べて飾っておけますし、お出かけの時にさっと選びやすいでしょう。 

テレビ台の後ろの飾り棚として

テレビの後ろをディアウォールで壁にアレンジ!置きカレンダーを飾ったり、観葉植物を置いたり。黒板も設置していますね。さまざまにアレンジできるのがディアウォールを使ったDIYの魅力です。 

リビングとキッチンの間仕切りに

壁がない場所にも、ディアウォールを使えば間仕切りが設置できますよ。リビングとキッチンの間に壁を作っていますね。同じように壁を作れば、子ども部屋を分けたい時などにも使えそうですね! 

自慢のロードバイクをディアウォールに

こちらはディアウォールを使って、自慢のロードバイクを飾っています。部屋のインテリアとしてもすてきですし、収納としてもいいですね! 

ディアウォールを利用したデスクもおすすめ

デスクの横には棚が欲しいですが、棚を買うよりもディアウォールで作れば簡単!欲しいところに欲しいままの棚ができて便利ですよ!壁の色に合わせて、木材も白に塗っていますね。 

雑貨を飾る柱として

こちらはディアウォールで固定した木材に、さまざまな雑貨を飾っています。フラッグやカッティングボード、フェイクグリーンなど、高さのあるインテリアを楽しんでいますね。 

洗面所にディアウォール

洗面所の洗剤やタオルなどの収納場所にも、ディアウォールで作ったDIYの棚があると便利です。少しのスペースがあれば、簡単に設置できるのが魅力的ですね!デザインもシンプルで、おしゃれです。 

収納家具としてのディアウォール

収納のためにディアウォールを設置している方もいますよ。こちらはディアウォールに有効ボードを取り付けて、下には洋服を、真ん中には時計、上にはバッグを収納していますね。 

靴の収納に

靴箱に入りきらなかった靴も、ディアウォールで棚を作ればそこに収納も可能です。下はスペースを空けて、傘や子どものおもちゃ、ベビーカー置き場にしているのはいいアイデアですね。 

まとめ

ディアウォールを使ったDIYは、難しくなく誰でも簡単にできるのが魅力です。その上、壁や床などを傷つけることもなく、原状回復できると言う点もとても嬉しいポイントですよね。ここに収納があったらな。インテリア雑貨を飾る棚が欲しいな。と思った方は、ディアウォールでDIYしてみてはいかがでしょうか。