『グレイテスト・ショーマン』ヒュー・ジャックマンが知るショービジネスのどん底とは?

『レ・ミゼラブル』のジャン・バルジャン役や『X-MEN』のウルヴァリンことローガン役で知られるヒュー・ジャックマンと、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞を受賞した音楽チームがタッグを組む映画『グレイテスト・ショーマン』が2月16日(金)に公開される。本作で描かれるのはショービジネスの世界だが、主演のヒューは学生時代の意外なアルバイト経験から、すでにショービジネスの"どん底"を経験していたようだ。

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ヒューが演じるのは、19世紀半ばのアメリカでショービジネスの原点を築いた伝説の興行師P.T.バーナム。妻への一途な愛を糧に夢を追いかけた彼は、差別や偏見の中で立ち尽くしていたエンタテイナーたちにスターになれる場所を提供し、斬新で画期的なショーを創造したことで知られている。

そんなバーナムを演じるヒューは、学生時代に誕生日パーティのピエロのアルバイトをしていたことがあるのだとか。「かつては5つのボールをジャグリングできた。ナイフ投げもできるよ。(作品の中で)僕がザック・エフロン演じるフィリップにジャグラーの段取りを見せるシーンがあったから、この経験は少し役に立ったね」

だが、アルバイト時代には苦渋を味わった経験もあるようで、「8歳のオーディエンスは今までで一番厳しかったよ。実は、僕はあまりスキルがなくて、"ママ、このピエロ下手クソだ"と告げ口されてしまったんだ。卵を使ってジャグリングした時も、その中の一つを落として割ってしまった。あれは、僕にとっての"どん底"だったね」と当時を振り返っている。

しかし、振り付けを担当したアシュレイ・ウォーレンはヒューのスキルを絶賛。「『Come Alive』という曲で、ヒューはハットをひょいっと投げて片手で受け止め、自分の頭に載せる。僕が仕事をしてきた中で、こういう芸当を成し遂げたのはヒューが初めてだ。しかも、彼はそれを連続で8回もできるんだ。どうやったらあんなことができるのか僕には分からないよ」もしかしたら、かつての子どもから受けた厳しい評価が、今こうして彼を"グレイテスト・ショーマン"にしたのかもしれない。

ミュージカル・エンタテイメント『グレイテスト・ショーマン』は、2月16日(金)全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)

Photo:『グレイテスト・ショーマン』
(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

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