手元華やか。好みのパーツで作る「オリジナルブレスレット」

手作りブレスレットは若い女性に人気

一見難しそうなイメージのハンドメイドアクセサリーですが、若い人や主婦を中心に大人気。自分用に作ったり、プレゼントで贈ったり、フリーマーケットなどで販売したりと用途もさまざまです。

中でも、ブレスレットは気軽に身につけ、さりげないおしゃれを演出することができるため作り方をマスターしておいて損はありません。ひとつ持っておくだけで秋冬に大活躍の、革素材を使ったブレスレットの作り方をさっそく見てみましょう。

三角パーツに革コードを通す

まずは、メインとなるメタルの三角パーツに革コードを通して、折り返します。折り返した付け根は、丸カンで束ねるように留めます。使う道具は、ピンセットの役割を果たすラジオペンチやプライヤーがよいでしょう。

今回は三角形のパーツで作っていますが、自分の好きな形やデザインのものを選ぶのがおすすめ。ブレスレットのメインとなるパーツなので、最も個性が出しやすい部分です。

接着剤をつけてカシメで押さえる

革コードの先端に接着剤をつけて留め合わせます。接着剤だけでは弱いので、さらにカシメでぎゅっと押さえるようにして束ねます。カシメとは、革素材を他のパーツにつなぐための金具です。

もう1本の革コードも同様の工程で作業します。カシメで押さえるところまで済んだら、片方の革コードは、丸カンをはさんで留め具とつなぎます。丸カンとは、パーツとパーツをつなぐためのリング状のパーツです。

アジャスターにビーズパーツを取り付ける

次に、もう片方の革コードに長さ調節用のアジャスターを取り付けます。さらにアジャスターの先端には、ワンポイントとなるビーズパーツを取り付けて、丸カンで止めます。丸カンはすき間のないようにしっかり閉じるのがポイントです。

ビーズパーツも小さいながら大切なアイキャッチになるので、できあがりをイメージして選びましょう。

どんなデザインのものにするか考えながら作るのが手作りアクセサリーの醍醐味。ブレスレットは色々と応用も効くので、さまざまなパーツやカラーを組み合わせて作ると、より自分らしさが発揮できます。

作り方をマスターしてしまえば、たくさんの量を作ることもできるため、友達とおそろいにするのもおすすめです。今回ご紹介した作り方を参考にして、ぜひ世界でひとつだけのオリジナルブレスレットを作ってみてください。

監修:フラワーアクセサリーSARAH GAUDI(サラ・ガウディ) 折田さやか

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