“アニキ”と呼ばれる男気とタフネス!ミシェル・ロドリゲスが新たな伝説を生む!?

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出典:https://news.walkerplus.com/article/132606/

ハリウッドで活躍する女優の中でも、ミシェル・ロドリゲスほど個性的な人はいない。『ワイルド・スピード』シリーズで、そこらの俳優がかなわないほど過激なアクションに挑んでいるのはご存知のとおり。女性ボクサーに扮した初主演作『ガールファイト』(00)や、恐れを知らぬ特殊部隊員を演じた『バイオハザード』(02)、タフな飛行士役の『アバター』(09)も忘れるわけにはいかない。そのワイルドな魅力から、ファンに“アニキ”と呼ばれているのも当然といえば当然なのだ。

■ 映画の中だけでなく、実生活も破天荒

そもそも若い頃からロドリゲスはヤンチャ歴を積み重ねてきており、10代でクラスメイトへの暴行やスピード違反、飲酒運転などのトラブルを起こしてきた。タフ&ラフな性質はこの頃から養われてきたとも言える。TVシリーズ「LOST」の撮影時には、ハワイでの飲酒運転と保護観察違反で逮捕されたのがニュースになったことも。プライベートでの破天荒さも、彼女の豪快なイメージに一役買っているのだ。

■ 新作は、女性に性転換された元“男”役

そんなロドリゲスの最新主演作『レディ・ガイ』(1月6日公開)は、彼女の個性にうってつけのアクション・サスペンスだ。『ストリート・オブ・ファイヤー』(84)などで知られる巨匠ウォルター・ヒルと組んだ本作で、彼女が演じるのはスゴ腕の殺し屋。これだけならよくある話だが、何者かの罠に落ちて昏睡している間に、男性から女性に性転換させられるという奇想天外なキャラクターなのだ。

主人公は自分をこんな身体にした敵への復讐を誓い、行動を起こす。性別こそ女性に変えられたが、マインドはあくまで男。そんなキャラクターにもロドリゲスの個性がハマらないワケがない。銃撃戦主体のアクションは言うまでもなく、激しい気性をほとばしらせた姿も鮮烈だ。単に持ち味を発揮するのみならず、男性時も女性時もオールヌード姿を披露して思い切りの良さを見せつけるのだから恐れ入る。上目使いの表情も猛々しく、荒ぶる“男心”を体現したロドリゲス。その姿を目の当たりにしたならば、改めて“アニキ”と呼びたくなるに違いない。(Movie Walker・文/有馬楽)

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