2018年も人気衰えず!?紳士、哲学系、エロ、超人etc...実は良作揃いのクマ映画ナビ

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出典:https://news.walkerplus.com/article/132326/

“リラックマ”や“くまモン”など、巷に大量のクマキャラが存在するなか、最近の映画界ではクマキャラが大活躍する人気作品が多い。1月19日(金)公開の『パディントン2』を始め、ヒット作が揃う“クマ映画”の魅力を探ってみよう。

■ パワーアップして帰ってきたパディントン

南米のジャングルからやってきた、礼儀正しく“紳士すぎる”モフモフのクマ、パディントン。イギリスの児童書「くまのパディントン」を実写映画化した、『パディントン』(14)とその続編『パディントン2』は世界中で高い評価を獲得している。

おっちょこちょいで、誰にでも親切なパディントンが巻き起こす珍騒動は、一秒一秒が楽しく、観る者をハッピーな気持ちにしてくれるほか、“見かけの異なる相手を受け入れる”という強いメッセージ性も。最新作では、ヒュー・グラント演じるクセの強い悪役キャラも加わって、さらにパワーアップ!

■ 哲学的なプーさんとエログマなテッド

クマキャラで忘れてはいけないのは、おなじみ「くまのプーさん」シリーズ。ディズニーによるアニメや映画が多数制作されている。のんびり屋で食いしん坊のプーさんが森の仲間たちと繰り広げる、ほのぼのとした冒険の数々。子供向けの心温まる物語だと思われがちだが、実は、そのエピソードには、古今東西の哲学者の思想が詰まっているとも言われる。次に観る時は、大人も考えさせられるその深い世界観を読み取ってみたい。

変わり種としては、R指定ノリのクマキャラ“テッド”も。下ネタ&ブラックジョークを連発し、酒と女とマリファナ漬けの落ちぶれた日々を送る世界一ダメなおっさんテディベアだ。この下品なクマキャラは日本でも大ウケ、映画『テッド』(12)、『テッド2』(15)は大ヒットした。

■ ヒーロー界に激震!?超人クマ戦士降臨

1月20日(土)公開のロシア版「X-MEN」と言われるSF『ガーディアンズ』には、超人的なクマ戦士が登場する。冷戦下の違法な遺伝子操作により生まれた特殊能力を持つ超人部隊の一人で、天才科学者でありながらくまに変身しそのパワーで敵をなぎ倒すのだ。それにしてもこのクマさん、バストアップのみがクマで、ムキムキの胸板やセミ腹には毛が生えていないのが少し気になるところ…。

こうしてみると映画で観るクマキャラはそれぞれが超個性的。クマさんが出てくる映画はハズレなし?ということで、今年もクマ映画を観に行こう!(Movie Walker・文/トライワークス)

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