新年会、成功のポイントはカウンター席!彼との距離を縮める裏ワザ

新年会シーズンに突入。職場や仲間内の新年会もいいけれど、意中の彼との個人的な新年会も、ぜひ実現したいですよね!

その新年会のお店を選ぶ際、今年はカウンターのある所にしてみませんか?カウンター席で彼との距離を縮める技をアドバイスしちゃいます。

■なぜカウンター席なのか?
レストランなどの対面のテーブルって、実は心理的圧迫がかなりあって、リラックスできない状態だと言われています。

気になる彼ならなおさら。都内にある某人気イタリアンは、カップルの来店率を上げたいと考えて、テーブルをすべて丸にしているんだそうです。

そうすると、椅子の位置を工夫すれば微妙な横並びのようになり、話しやすくて、付き合いたてのカップルには好評なのだとか。というわけで、まだこれからという二人にはカウンター席がおすすめです。

■カウンターの王道は和食屋
カウンターのあるお店でおすすめなのは和食屋です。常連さんは、意外とカウンターに座っているケースが多いんですよ。

なぜならお店の人とコミュニケーションできて、会話の間が持たない時は、お店の人のアシストが入ったりするから。

例えば料理の説明や、旬の素材の話なども振ってくれたりするので、沈黙せずに済みます!

和食屋はカウンターがゆったりしていて、たまに椅子を二つくっつけるとカップルシートのようになるお店もあります。

ただ、男性の心理として和食屋さんは高級、ハードルが高い、お金がかかりそうな女、と思われるケースも。なので、リーズナブルなお店を事前に調べたうえで「行ってみたいお店があるの」と伝えましょう。

■気取らない店がいいなら、おでんも◎
高級感のある所は苦手、それだけで緊張しちゃう、という人はおでん屋さんをチョイスしてみて。最近はオシャレなおでん屋さんが多いし、やっぱりカウンターが主流です。

おでんなら、そんなにお値段の張るものではないので、気軽な新年会にはおすすめ。寒い季節だし、好きなネタや絶対に食べるネタ、食べる順番などで意中の人と盛り上がることもできそう!ぜひ調べてみてくださいね。

とはいえ、あまりに渋いおでん屋さんは常連さんも多くて、ちょっとデート向きではないかも。注意しましょう。

■カウンターと言えばお寿司……
王道中の王道、お寿司ですが、これは上級者コース。彼側に行きつけのお店でもあるのでない限り、パスするほうが無難。でも例えば、高級店じゃないけど、ご夫婦でやっているアットホームなお店など、価格もリーズナブルだったらありかもしれません。

新年会っぽく華やかなので、彼が嫌がらなければ選択肢のひとつに入れてみて。もちろんお高い所はNG!

女性側の行きつけの寿司屋に行くと、男の影を感じる男性も多いので気をつけて。

居酒屋のカウンターは?
居酒屋も気取ってないし、話しやすく、そしてリーズナブル。ですが、注意点があります!

まず、男性サラリーマンが多い店は避けましょう。居酒屋だけれど女性客が多いお店なら狙い目。あとは、お店自体の雰囲気に清潔感があって明るいお店がベターです。

地下よりも2F以上で、窓の大きいお店は特におすすめ。隠れ家的な居酒屋なら、なおいいですね。

リーズナブルなのは大前提ですが、お酒の種類もワイン、日本酒、焼酎など各種取り揃えていると、彼の好みもわかって一石二鳥です。

■終わりに
新年会のイメージ、湧いてきましたか?新年早々、彼との距離を縮められるチャンスなのでしっかりモノにしたいですね。その恋を応援しています!

ライタープロフィール
天野りり子

ライター/編集者

大学在学中からライター&編集稼業をスタート。女性誌ではビューティ&ヘルス企画、男性誌では恋愛記事を多数執筆、書籍編集も手がける。

趣味は読書とタロット占い、そして恋バナを収集すること。

※画像出典/shutterstock

元記事を読む
提供元: cocoloni PROLOの記事一覧はこちら
サービス統合のお知らせ
Yahoo! BEAUTYをご利用の皆さまへ
より良いサービスをご提供するため、Yahoo! BEAUTYは2018年6月20日(水)を
もちまして、姉妹サービスであるTRILLへ統合いたしました。
新しくなったTRILLをぜひお楽しみください!
  • 「App Store」ボタンを押すと iTunes(外部サイト)が起動します。
  • アプリケーションは iPhone、iPad または Android でご利用いただけます。
  • Apple、Apple のロゴ、App Store、iPod のロゴ、iTunes は、米国および他国の Apple Inc. の登録商標です。
  • iPhone は Apple Inc. の商標です。
  • iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
  • Copyright (C) 2017 Apple Inc. All rights reserved.
  • Android、Android ロゴ、Google Play、Google Play ロゴは、Google Inc. の商標または登録商標です。