料理家が教える!キレイなキッチンを保つポイント3つ

年末に頑張って大掃除をしたのに、新年がはじまって早くも汚れてきて困っている……なんてことはありませんか?
キレイな状態をキープするのは意外と大変なこと。特に毎日使うキッチンは、油汚れや細かな食材の飛び散り、水垢などですぐに汚れてしまいます。
そこで今回は、キレイなキッチンを保つ掃除のコツを3つご紹介します。

キッチンの見えるところに「お掃除セット」を常備しておく

「汚れたらすぐ掃除!」を習慣化すればキレイな状態を保つことはできますが、なかなか実践できないという人は、キッチンの見えるところにお掃除セットを常備するようにしましょう。
我が家では、キッチンシンクの隣にカゴを置いてメラミンスポンジと重曹(食用)を入れておいています。
汚れが気になった時に、“掃除用品の出し入れ”という手間を省けるのでおススメです。
1日10秒だけでもいいので掃除をする習慣をつけるといいですね。

油汚れには「重曹」を使おう

目的別に様々な掃除用品が売られていますが、数年前から我が家のキッチンは重曹(食用)だけでキレイを維持しています。
重曹は、弱アルカリ性の性質を持っているので、ガスレンジ周りの油汚れといった酸性の汚れを中和して落とす効果が期待できます。
油汚れに少量を直接ふりかけ、布などで拭き取るだけでキレイになりますよ。
また、まな板にこびりついた魚や肉のニオイも重曹をつけて洗うとスッキリしますし、焦げた鍋は水と重曹を入れて沸騰させて放置すれば、焦げが浮き上がってくるので手間を半減させてくれます。使ったことがない人はぜひ1度お試しあれ。

意外な盲点!壁も定期的に掃除しよう

使用頻度やつくる料理にもよりますが、気が付けば意外と汚れているのがキッチンの壁です。
特にガスレンジ周りの油汚れは、放置するとかなり落としにくいので、定期的に掃除をするようにするといいですね。

年末せっかく掃除をしたキッチン。より長くキレイを維持するために上記3つのポイントを心がけてみてくださいね。
ライタープロフィール
ベジ活アドバイザー・(一社)食べてキレイになる協会理事・生井理恵
日本野菜ソムリエ協会で野菜ソムリエなどの資格を取得後、食べてキレイに健康になることでQOLをあげることを目的とした社団法人を設立。企業やレストランへのメニュー提案やレシピ、商品監修も精力的にこなす他、講演や食育活動もおこなう。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」(ワニブックス)がある。食べてキレイになる料理教室主宰。
【保有資格】
野菜ソムリエ/ベジフルビューティーアドバイザー/食育マイスター

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