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「カラコンやエクステがやめられません」etc. 小田切ヒロさん&長井かおりさんが本気で答える、読者のメイク悩み

  • 2017.12.29
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 「MAQUIA」2月号では、今さら聞けないメイクの基本からマニアックな疑問まで、小田切ヒロさん&長井かおりさんが回答!

メイク悩みバスターズが答える
メイクを楽しむための心構え

テクニック編に入る前に、まずは気持ち。メイクがもっと好きになる心のあり方とは?


メスを使わない造顔マエストロ
小田切ヒロさん
小顔、彫り深など整形レベルの変身テクニックを持つ実力派メイクアップアーティスト。スキンケアやインナービューティの知識も豊富。

Q.学生時代からメイクがずっと
同じ。このままで大丈夫?
A.気づけただけでラッキー!

「今、気づけたことは幸せだと思う。それだけでまだまだキレイになれる余地があるっていうことなんですよ。例えば、月に一つ新しいメイクアイテムを更新していくと変化のきっかけに」


Q.メイクのやり方に
正解ってあるの?
A.NO RULE!

「ベーシックなやり方はあるけれど、基本的にはルールはありません。もちろん、フルメイクする必要もナシ!! 固定概念にとらわれず自由に」


Q.色んなアイテム
を駆使しても
同じ顔になる

A.アイテムじゃなく、
メイクの順番を
逆回しにしてみては?

「メイクのパターン化が原因かも。いつもアイメイクから始めているなら、リップからor眉から……というように手順を変えてみるのも手」


Q.メイクがなかなか
上達しません
A.練習あるのみ!
1日何度もメイクして
場数を踏んで

 

Q.メイクするとブスになる……
A.きっとファンデーションが
厚塗りだから

「ファンデーションで肌を盛るのは厳禁。『素顔よりキレイだったらOK』。これくらいの目標値でいい。モデルだってコンプレックスは持っています」


Q.毎日のこととなると
メイクも面倒に感じます
A.ドレッサーや鏡の前に、
憧れの人の写真を貼ってみては?

「キレイになるためのモチベーションを上げるために、好きな人やなりたいイメージ像の写真を近くに置いてみて」


Q.カラコンやエクステが
やめられません
A.無理にやめる必要はなし。
ただしフェイクな男しか
近寄ってこないと心得て


【次のページをチェック】長井かおりさんが答えるメイクの疑問はこちら! 》》

メイク迷子相談所
長井かおりさん
ヘア&メイクアップアーティスト。明快な理論と親身なアドバイスで一生もののメイクテクニックを授ける、メイク迷子の駆け込み寺。

Q.マンネリメイクから
脱出できない。
A.マンネリは悪いことじゃない

「マンネリメイクって、自分の魅力を最大限に引き出すために長年かけて行き着いた定番だったりするんです。それが自分らしいメイクなら、いつも同じだっていいんじゃない?」


Q.今っぽいあか抜けた
雰囲気になるには?
A.顔ばかり見ず、
ヘアスタイルも意識して


Q.鏡で見たときと、写真に撮られたときの
自分の顔のギャップに戸惑う
A.写真映えを制するのは、陰影と目幅!

「肉眼で見て可愛いメイクと、写真映えするメイクは別物。いつもより陰影を強調し、長めのアイラインで目幅を出すと写真写りが良くなります」


Q.“似合うメイク”って
そもそも何ですか?
A.チャームポイントが
生かされているメイク

「『似合う』は難しいので、チャームポイントが生かされているかどうかで判断を。ちなみにチャームポイントは、『メイクに時間をかけなくてもいい部分』を探すと見つけやすい」


Q.頑張ってメイクしても
コンプレックスが隠しきれません
A.隠したい場所より、
見せたい場所に集中!


Q.自分ではしっかりメイクしたつもり
でも「今日すっぴん?」と聞かれる
A.量が足りていないか
崩れているかのどちらか

「塗る量を少し多くするか、メイクを持続させるテクニックを学ぶかの二択。チップ、ブラシ、スポンジがボロボロじゃないかも確認を」


MAQUIA2月号

撮影/天日恵美子 ヘア&メイク/小田切ヒロ〈ラ・ドンナ〉 長井かおり スタイリスト/鈴木美智恵 モデル/上西星来 取材・文/露田由香(小田切さん) 長田杏奈(長井さん) 構成/火箱奈央(MAQUIA) 衣装/すべて本人私物


【MAQUIA2月号☆好評発売中】