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良かれと思ってやった親切が…。男性が女性に嫌気がさす瞬間3つ

  • 2017.12.26
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良かれと思ってしたことが裏目に出るというケースは、面倒見が良くて優しく、テキパキと動ける真面目な女性ほど多いのでは? と個人的に思います。また、そうしたタイプでなくとも、好きな人に深くまっすぐな愛情を傾けられる女性も、意外な展開を迎えやすいでしょう。
小悪魔女子は男性ウケが良いですけど、少し適当なほうが、男性としては付き合いやすいと感じるのかもしれません。至れり尽くせりになっちゃうと、気持ちが変な方向にねじ曲がったり、おかしなストレスを感じたりするようです。
愛情表現のつもりが、なぜか男性の気持ちを萎えさせるという不思議現象。具体的にどんなものがあるのかを見ていきたいと思います。

ダメ出し

女性は、あくまでアドバイスを言っているつもりなんですが、男性にはキツーイダメ出しにしか聞こえていないパターンです。
たとえば、「約束をダブルブッキングしちゃって、困った」と言う彼に、自分なりのスケジュール管理方法を教えてあげたり、ドタキャンするしかない相手への謝り方を助言したりしたら、彼氏が急に無口になって不機嫌そうな顔をしたとか。
飲みすぎて二日酔いのアラサー彼氏を、「三十路を越えると無理がきかなくなるから、ゆっくり休むといいよ」といたわったのに、彼が勝手に「もう年なんだから、ほどほどにしなよ」というニュアンスで受け取るとか。夫婦間では、家事を手伝った夫に感謝を伝えたのに、「ツメが甘い」「やり方が雑」という文句に受け止められ、助言として「ここはこうすると、もっと良くなる」と言ったら、もう家事は手伝わないとキレられる例が少なくありません。
慎重に言葉を選んでもダメ出しに聞こえるなら、男性にも何かしらの負い目があるんでしょうが……しっかり者で世話好きの女性ほど一言多い、という傾向があります。
自分の失敗談を話す男性にアドバイスは不要と考えたほうが良いですし、感謝を伝えるなら、シンプルに「ありがとう」だけを言いましょう。
 

仕事への口出し

仕事でミスをした彼氏に対して、具体的すぎる解決法の提案はNGだといえます。男性としては、仕事で失敗をして傷ついた心を癒してほしいがために、女性へ自分の失態を話すので、「どうすれば同じ失敗を犯さずに済むか?」「どうやって周りへ謝罪すればいいか?」という対応策は求めていません。
ちっとも癒されないまま、アドバイスとはいえ堅い仕事の話をされると、男性は白けてしまうでしょう。「そんなのキミに聞いてない。上司に相談するさ」と、彼女への愛を薄れさせるかもしれません。
また、的確なアドバイスを与えるほど、男性はみじめな気分になります。女性から「そんなこともできないの! なんてダメな人なんだろう!」と、詰められているように感じるのです。
たとえ、彼氏が年下・同じ職場の後輩だとしても、愛情関係にあるのなら、言い方や言葉のチョイスに気をつけるべきでしょう。基本的には、優しい言葉と態度で慰めてあげるだけでOKです。
 

なんでも先回りする

行動力があり、なんでもテキパキと効率よく片付けられる女性ほど、男性の思惑を先回りして動いてしまいます。
彼が「高級レストランでディナーデート、というのもいいね」と、何気なく呟いただけで、次の日には候補店を2、3ピックアップして、予算やアクセスもしっかり調べて、「私は金曜の夜と日曜が空いているけど、アナタはいつ行ける?」なんて質問をしてくるとか。
すべてにおいて男性より先回りして動きすぎる彼女は、正直なところウザイです……。
何事も自分で計画して実行したがるタイプの男性なら、「なんでそこまでしちゃうんだよ!」と文句を言うかもしれません。
 
優しさも気遣いも、女性にはなくてはならない魅力ですが、やりすぎはやっぱり男性から敬遠されてしまいます。
また、仕事であればこれくらいが普通レベル、であっても、恋愛では一段階か二段階くらい抑えた感覚で振る舞うのがちょうど良いかもしれません。
いずれにしても、職場の人や年長者、同性の友達から「あなたはよく気が利く」「仕事が早い」「抜けがなくて、一緒にいると安心する」などと言われる女性ほど、気を付けた方が良さそうです。(沙木貴咲/ライター)
(愛カツ編集部)

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