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【福岡のうまかもん】その旨さはケタ違い!?柔らかい赤身肉が自慢の「Akamiya Cowsi」

  • 2017.12.26
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出典:https://news.walkerplus.com/article/126649/

春吉の路地裏にあり、隠れ家のようなオシャレ店構えの「Akamiya Cowsi(アカミヤコウシ)」(福岡市中央区)。こだわりの熟成肉が堪能できるダイニングだ。

■ 徹底した管理で完成させた熟成赤身の真髄を知る

肉は、6~7年ほど長期肥育した和牛やホルスタイン種や、ジャージー種といった食肉としては珍しい品種を使用。どれも水分を飛ばし、旨味を引き出すドライエイジング製法に適するように、赤身が多くより旨味が強いものをセレクトする。

店とは別の場所にコンテナ型の熟成庫を持ち、温度や湿度だけでなく菌の状態までコントロール。徹底した管理の元、30日から素材によっては100日以上をかけ、しっかりと熟成させることで硬くなりがちな赤身も柔らかく、香り豊かに仕上がる。

看板の「T-ボーンステーキ」(大分県産豊後牛840g1万6945円※日替り、価格は商品により異なる)をはじめ、「内モモ」(1620円)や「イチボ」(2160円)、「友三角」(1944円)など、多彩な部位が味わえるのも魅力。九州産の黒毛和牛A5ランクのフレッシュな肉もあるので、食べ比べてみるのもオススメだ。

また、ランチ限定の「ローストビーフ丼」(限定10食1800円)は旨さはもちろん、豪華な見た目でインスタ映えすると話題の一品。

“新しい肉の価値を提案する”ことを目的に、丹精込めて完成させた絶品肉をぜひ堪能してほしい。

[Akamiya Cowsi]福岡県福岡市中央区春吉2-17-2 / 092-791-2592 / 12:00~15:00、18:00~24:00 / 日曜休み※日曜が祝日の場合は日曜営業・月曜休み、29日が日曜の場合は日曜営業・30日月曜休み

【九州ウォーカー編集部/取材・文=久保田 学(J.9)、撮影=川崎 賢大】(九州ウォーカー・久保田学)