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一年に想いを馳せて。年末の疲れをじんわり癒やす最旬日帰り温泉

  • 2017.12.25
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大自然に隠れた名湯「瀬音の湯」

東京にいながら自然を満喫できる「秋川渓谷 瀬音の湯」では、四季折々の景色やその日の天候などによりさまざまな顔をもつ温泉です。

紅葉や雪景色に染まった自然や快晴の空を見ながら開放的な雰囲気の中、寛げるでしょう。空気が澄んでいるので夜は満点の星空を見ることもできます。運がよければ野生のサルなどを見ることもできるそう。訪れる度に、違う演出で楽しませてくれる温泉は一度足を運ぶとリピート必須です。

スポット情報

  • スポット名:秋川渓谷 瀬音の湯
  • 住所:東京都あきる野市乙津565
  • 電話番号:042-595-2614

グランピングから読書まで! 思い思いに過ごせる「おふろcafé bivouac」

ボルダリングやグランピングなどレジャー要素をふんだんに取り入れた「おふろcafé bivouac」。本格さながらのテントやハンモックで夜を過ごせます。10,000冊近くあるコミック・雑誌が読み放題なのも魅力。コーヒーを飲みながらゆったりと自分だけの時間を過ごしてください。

女性には嬉しいリラクゼーションなども用意されているので、日頃の疲れを癒やせるでしょう。水・木曜、完全予約制ですがボルダリングもできるので、興味がある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

スポット情報

  • スポット名:おふろcafé bivouac
  • 住所:埼玉県熊谷市久保島939
  • 電話番号:048-533-2614

希少な黒湯天然温泉でリフレッシュ「なごみの湯」

高い効能が自慢の黒湯天然温泉は温浴効果が高く、湯冷めがしにくいといわれています。湯上り後もしばらく続くポカポカとした温かさにあなたもきっと癒やされるはず。

石が発する蒸気を熱風隊によるロウリュウパフォーマンスで、ダイレクトに浴びるフィンランド発祥のサウナや「胎内環境」を再現し、潜在的な感覚を刺激する「胎内浴施設 紅宮」など、新感覚のリラクゼーションを楽しめます。

スポット情報

  • スポット名:武蔵野温泉 なごみの湯
  • 住所:東京都杉並区上荻1-10-10
  • 電話番号:03-3398-4126

湯上り後は本格蕎麦に舌鼓「さやの湯処」

ウグイス色の温泉が特徴の「さやの湯処」。肌さわりがなめらなか源泉はお肌をすべすべにしてくれるでしょう。春夏秋冬をイメージして作られた岩盤浴は、サウナが苦手な人におすすめ。息苦しくないサウナは心地よく汗をかけます。

庭園に佇む趣ある建物は食事処となっていて、挽き立ての蕎麦をいただけます。その時期の一番美味しいそば粉で打たれる、粗石臼挽きぐるみ十割蕎麦は蕎麦の旨味を存分に楽しめます。

スポット情報

  • スポット名:前野原温泉 さやの湯処
  • 住所:東京都板橋区前野町3-41-1
  • 電話番号:03-5916-3826

癒やした体は無農薬野菜でデトックス「美しの湯」

「冷え性・疲労回復」などに効果抜群の天然温泉「美しの湯」。琥珀色の源泉を使用した温泉はホッと一息つけ、癒やされる空間となっています。

プールの併設されているので運動不足が気になる人は、体を動かした後に温泉で疲れを癒やすなんて使い方もできます。お食事処では、無農薬野菜を使ったヘルシーメニューを食べることも。デトックス効果で体を内側から綺麗にできますよ。

スポット情報

  • スポット名:美しの湯
  • 住所:東京都杉並区高井戸西2-3-45
  • 電話番号:03-3334-0008

1万冊の本に囲まれて癒やしのひとときを「白寿の湯」

古生層から湧出する褐色の湯が特徴の「白寿の湯」は、「白寿(99歳)までも元気に健康で過ごして欲しい」という想いから名付けたそう。女性浴室では無料で、糀入りの泥パックを提供しています。天然泥に含まれる鉱物は、余分な皮脂を取り除きお肌をなめらかにしてくれることでしょう。

リラックススペースでは1万冊の漫画や雑誌が読み放題。ハンモックに揺られながら読書を楽しむことも。マッサージチェアも完備されているので、体をほぐしたり読書休憩の合間におすすめ。日頃の疲れを思う存分癒やせるお風呂カフェとなっています。

スポット情報

  • スポット名:おふろcafé 白寿の湯
  • 住所:埼玉県児玉郡神川町渡瀬337-1
  • 電話番号:0274-52-3771
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