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みそをとく手間をカット! 時短で作れるさっぱりお吸いもの5選

  • 2017.12.18
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日本の食卓によく並ぶ汁ものといえばみそ汁ですが、「みそをとくのが手間だな」と感じる人には、簡単に作れるお吸いものがおすすめです。今回は時短で作れるお吸いもの5選をご紹介。だしをきちんととればお正月のおせちにもぴったりの味なので、ぜひ献立に加えてくださいね。

【ちくわと水菜のお吸いもの】(35Kcal、塩分1.8g、調理時間5分)

<材料・2人分>

ちくわ 1本、水菜 2株、煮汁(だし汁 2カップ、酒 大さじ1、しょうゆ 小さじ1/2、塩 小さじ1/3)

<作り方>

1. 水菜は3cm長さに切る。ちくわは5mm幅の輪切りにする。

2. 鍋にちくわと煮汁の材料を入れて火にかけ、ひと煮立ちしたら火を止める。

3. 器に水菜を入れ、2を注ぐ。

ちくわのだしが味の決め手になるお吸いものです。ちくわは、一口で食べやすいように5mm幅で切りましょう。調理時間は5分しかかからないので、忙しくて時間がない時に最適の1品。

【卵豆腐のお吸いもの】

具材はシンプルに卵豆腐1つだけ。最後に三つ葉を添えれば、上品な見栄えになりますよ。

【わかめの吸い物】

お吸い物の定番・わかめをふんだんに使用しています。いりごまを散りばめて味に深みを出して。

【ほうれん草のお吸いもの】

具のほうれん草と貝割れ菜などの青菜は、火が通りやすいのが特徴です。ほうれん草は3等分に切りましょう。

【たらこのお吸いもの】

意外にお吸いものとマッチするたらこ。煮込んだ時に出るアクはこまめにとり除いてくださいね。

おかずによってお吸いものの具を変えればマンネリ化を防げます。メイン料理や副菜など、全体のバランスを考えて選んでみて。(レタスクラブニュース)