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働く女子に朗報!NYで大ブームの簡単美容食「ジャーサラダ」

  • 2015.1.15
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今、ニューヨーカーの間で大ヒットしているのが「ジャーサラダ」。ジャーサラダとは、サラダをお皿に盛る際の順番を逆さまにして、透明瓶に入れるだけの超お手軽な美容食。見た目も華やかな上に野菜不足も解消できるから、今年は日本でも流行しそうな予感!

■ニューヨーカーが夢中の「ジャーサラダ」とは?

アメリカの家庭では一般的な、メイソンジャーという透明の保存瓶にドレッシングを入れ、サラダの具材は山盛りになるまで詰めます。最後に、あふれた野菜を手で押さえ容器の中の空気を抜くように蓋をすれば完成です。

野菜の鮮度が落ちる原因となる空気にふれる量が少なく、冷蔵庫で瓶ごとしっかり冷やされるので、約5日間は野菜のシャキシャキ感が残るそう。

■作り置き美容食として取り入れてみよう!

ジャーサラダの作り方をご紹介します!

ステップ1

大き目のジャムの保存瓶500ml入りぐらいの空き瓶を用意。

100円ショップなどでも購入できます。

ステップ2

好きなドレッシングを入れる。オリーブオイルやごま油、塩コショウだけでもOK。

ステップ3

トッピングしたいナッツや雑穀を入れる。

ステップ4

トマトやアボカド、ニンジン、ラディッシュ、パプリカなど固い野菜を入れる。

ステップ5

ゆで卵、ツナ、ミックスビーンズ、ハム、蒸し鶏、茹でたお肉などのタンパク質を入れる。

ステップ6

最後に(一番上)葉物野菜をのせます。

レタス、キャベツ、サラダほうれん草、ベビーリーフなど、好きなものを選んで順番に入れてみましょう。

ポイントは、野菜の水切りをしっかりとすること。

■今、野菜不足な女子が続出している!

実は、厚生労働省の平成24年「国民健康・栄養調査」では20代女性の全国平均野菜摂取量は1日平均280g。国が推奨する1日の野菜摂取量350gを大きく下回っているとの報告があるのです。

野菜は総称してビタミンやミネラルが多く含まれ、生の状態で食べると栄養価の損失も少ないそうです。

女子に不足しがちなビタミンA(βカロテン)、ビタミンCなども補えるので、ニキビや乾燥肌なども改善できるでしょう。

休みの間に1週間分作りおきをしておけば忙しい女子でも続けられそうです。とっても簡単にできる美肌改善食、いち早く取り入れてみてはいかがでしょう。

(LBR編集部)