工藤阿須加、初の月9出演で“童貞エリート”役に

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出典:https://news.walkerplus.com/article/130678/

芳根京子主演で、2018年1月期に放送される“月9”ドラマ「海月姫」(フジ系)。本作に、“童貞エリート”鯉淵修役で工藤阿須加が演じることが決定した。工藤は今回が初の“月9”出演となる。

同作は、東村アキコの人気コミックが原作。“クラゲオタク女子”の月海(芳根)が、クラゲがきっかけで、見たこともないほど美しい女性、と思いきや女装した鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と、蔵之介の弟の修(工藤)に出会い、日常が一変していく。

修と蔵之介は、与党の最大派閥を率いる大物国会議員・鯉淵慶一郎を父に持つ異母兄弟。本妻との子である修は、父と舞台女優の愛人との子で、将来政治家にするという父の考えで母から離され、鯉淵家に引き取られた蔵之介の悲しみを思い、小さい頃から蔵之介のことをとても大切に思ってきた。

ただ、2人は全く正反対の人間として育ち、自由奔放な性格で、付き合った女性は数知れないプレイボーイ、そしてファッションとして女装を楽しむ規格外な個性を放つ蔵之介に対して、修は超がつくほど真面目な性格。

来る選挙戦に向けて父の秘書として働きながら、政治家の道を継ぐべく将来を嘱望されるエリート。しかし、とある過去の出来事が女性への苦手意識としてトラウマになってしまった結果、付き合った女性はこれまで一人もいないという“童貞エリート”だ。

やがて、月海、蔵之介、修の三角関係へと発展し、月海は自分には一生縁がないと思っていた恋を知る。

工藤は「コミック原作のキャラクターを演じさせていただくうれしい気持ちと、ファンの方々をガッカリさせられないという不安。両方思いました」と出演に当たっての心境を明かす。

「登場人物が全員独特ですし、僕が演じさせていただく修も仕事の時は凛とした佇まいのエリート。だけど、恋をしている時の女性への免疫の無さがギャップという設定で、とても引かれました。

原作ファンの方、初めて海月姫を知る方、両方に楽しんでいただける作品にしたいです。工藤阿須加で良かったと思ってもらえるように取り組んでいきたいです」と意気込みを語った。

原作の東村は「政治家の秘書なのに女性と付き合ったことがない堅物&ピュアな役なんですが、工藤くんなら絶対にバッチリハマる!!!」と期待を寄せた。(ザテレビジョン)

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