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おとぎ話のような街・プラハに溶け込む不思議な“からくり時計”

  • 2015.1.15
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チェコ共和国の首都プラハには「世界で最も美しい街並み」と呼ばれる旧市街があります。

ユネスコ世界遺産にも登録されており、カレル橋やプラハ城など、街中の至る所に美しい景観が広がっています。今回は、旧市街地広場の一角にありプラハのシンボルとも言える「天文時計」をご紹介したいと思います。

この1410年に造られたという「天文時計」は、いまも変わらぬ姿で時を刻んでいます。針がまわるのではなく“時計盤がまわる”という、なんとも不思議な仕組みなんです。またこの時計は、毎日の正時(9時から21時)になると動き出すからくり時計でもあります。

彫刻や装飾も精巧に作られていて、時計台を見ていると、現実を忘れ中世へタイムスリップした気持ちになります。

からくり時計の最後には、時計台の一番上からラッパ吹きがラッパを鳴らしフィナーレ!

そしてこの時計台には登ることができるので、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロック、ロココ…といった異なる建築様式の建物が入り混じる旧市街地広場の絶景も楽しめるんです。

ぜひプラハに訪れた際は「天文時計」を目指して旧市街地に足を運んでみてくださいね♪

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参照:「おとぎ話のような街に溶け込むからくり時計」