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いつまでも仲の良いカップルでいられる秘訣とは

  • 2017.12.1
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「付き合いが長いのになんで今もそんなにラブラブなの?」
そんな疑問を持ってしまうような仲の良い関係のカップル、あなたの周りにもいませんか?
今回は彼らのように「付き合いが長いのにラブラブ」なカップルになる秘訣をご紹介します。

共通の趣味を持つ

旅行、ダンス、音楽、などどんなことでもいいので二人の間で共通の趣味を持つといいでしょう。
自分の趣味を相手に紹介しても興味を持ってくれないようであれば、まずは相手の趣味に興味を示しましょう。
重要なのは「どちらの(どんな)趣味か」ではなく、「二人で共通の趣味を持つこと」です。
もしも彼の趣味が女性向きなことではない場合、その趣味を理解することで、「めずらしく○○を理解してくれる女性」という彼の評価を得ることができ、二人の距離はますます近くなるでしょう。
どんなことも追及していくと奥が深く、知れば知るほど楽しくなってくるものです。
共通の趣味を通じて彼と一緒に共通の思い出を作っていきましょう。
「あの時はああだったよね!」と二人で話せる思い出が増えれば増えるほど、お互いが「他の誰かでは代用できない特別な存在」になっていくはずです。

お互いにとって心地いい距離を保つ

どんな人間関係においても距離というものはとても重要です。
近すぎず遠すぎず、お互いが心地よく感じる距離を見つけられるかどうか、それこそがそのカップルの寿命に直接関わってきます。
自分と相手の心地いいと感じる距離が同じであればもちろんそれが一番良いかもしれません。
しかし、1人の時間を大切にしたい人もいれば、恋人と常に連絡を取り合っているような関係が良いと思う人もいて、心地いい距離というのは人によって様々です。
好きになった彼が恋人と適度に距離を取りたがるタイプであれば、まずはその彼が望む距離を保つように心がけましょう。
デートは彼の望む頻度で続けて、連絡も1通来たら1通返すという距離を保っておきます。

そこで既にあなたが苦しくなるのであれば、その彼との関係はやめておくことをおすすめします。
相手の心地がいい距離を保ちつつ、正しく関係を深めていくことができれば、彼は次第にあなたに対して良い印象を持つようになります。
そこから少しずつ相手と自分が望む距離の中間地点に寄せていきましょう。
お互いに無理せずに続けることができる二人だけの距離をぜひ模索してみてください。
(余談ですが、筆者はぺこさんとりゅうちぇるさんの「トイレにいってもラインをし合う」というお二人の距離ってとても素敵だなあと思っています)

常に当たり前のことに感謝する

付き合いが長いカップルを待ち受けているのが倦怠期といわれる期間ですよね。
しかし、この倦怠期を上手く吹き飛ばしてくれる方法があります。
それは「感謝すること」です。
例えば彼からメールが1通届いたら「メールをくれてありがとう」と感謝する。
車でいつも通りに会いに来てくれたら「来てくれてありがとう」と感謝する。
ただ側にいてくれるだけでも「一緒にいてくれてありがとう」と感謝する。
「もしも突然大切な恋人を失ってしまったら」と頭の中でシミュレーションしてみると、普段は当たり前に感じることにも必ず感謝できるはずです。
どんなに仲のいいカップルであっても、たとえ夫婦になったとしても、いつかは必ず別れが訪れます。
そのことを頭のどこかに入れておけば、お互いに大切な存在であることを再確認できるはずです。

おわりに

いかがでしたか?
長い期間一緒にいるカップルには、その二人だけにしか作り出せない特別な雰囲気があります。
二人の関係がたとえ周囲に理解されない形であったとしても、二人がそれで心地いいと感じることができるのであればそれが二人にとっての正解なのかもしれません。(杉子/ライター)
(愛カツ編集部)