納豆じゃなきゃダメ!?冬のお肌に納豆がおすすめの理由3つ

日本の食卓に馴染みの深い納豆。日本の発酵食品の納豆には、大豆にはない、お肌を乾燥から守る秘密があるそうですよ。

■納豆を食べてうる肌になれる理由2つ

(1)大豆イソフラボン

体内でエストロゲンと同様の働きをする大豆イソフラボン。エストロゲンには、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促す効果があるため、お肌に潤いが生れる効果が期待できます。

さらに納豆には、血液をサラサラにするナットウキナーゼや、毛細血管を広げて血流を改善する作用のあるビタミンEが含まれ、お肌の細胞まで栄養と酸素を届けるサポートにも。

(2)大豆たん白質

東京農業大学の大石教授の研究によれば、大豆タンパク質を摂ることで、ヒアルロン酸を合成する酵素を増加させる働きがあるとのこと。ヒアルロン酸は、お肌を支える真皮に多く存在し、1グラムのヒアルロン酸に、なんと2~6リットルもの水分が保てるという保水性の高い成分なので、肌の保水力を高めてくれます。

■納豆じゃなきゃダメ!?な理由3つ

(1)発酵がポイント

大豆イソフラボンや、大豆たん白は、大豆を食べることで摂ることのできる成分なのですが、納豆をおすすめするには理由があります。納豆は、大豆に納豆菌を加えて発酵させて作られた発酵食品。この発酵過程で、吸収されやすい大豆イソフラボンと大豆たん白に変わるそうです。

(2)腸内環境がポイント

納豆には、納豆菌などの有用菌が含まれるだけでなく、大豆由来の食物繊維と納豆のネバネバ成分のひとつ「ムチン」が、腸内で善玉菌のエサとなったり、老廃物や毒素を吸着してスムーズな排出を促すことで腸内環境美化をサポート。より大豆イソフラボンや大豆たん白の吸収できる腸作りに◎。

(3)ネバネバがポイント

納豆のネバネバの主成分「ポリグルタミン酸」には、カルシウムなどのミネラルの吸収を高めることが判っています。カルシウムは、お肌のバリア機能を高め、水分の蒸発を防ぐ効果があり、乾燥肌対策に欠かせないミネラル。吸収されにくいカルシウムの吸収が高まるのも魅力の一つです。

納豆は、お肌に働きかけるだけでなく、腸内環境を改善して総合的な美肌作りをサポート。1日1パックの納豆を習慣にしてみてはいかがでしょうか。

(岩田麻奈未)

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