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「ブルガリ アウローラ アワード 2017」蜷川実花、菅原小春らが受賞

  • 2017.11.24
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セレモニーに出席した(左から)操上和美、蜷川実花(c)BVLGARI AVRORA AWARDS 2017

ブルガリ(BVLGARI)ジャパンは23日、輝く女性たちを表彰する「ブルガリ アウローラ アワード(BVLGARI AVRORA AWARDS)2017」ゴールデンカーペットセレモニーを都内の六本木ヒルズアリーナで開催した。本年度の受賞者には、ダンサー・振付師の菅原小春(Koharu Sugawara)をはじめ、女優の大竹しのぶ(Shinobu Otake)や、写真家で映画監督の蜷川実花(Mika Ninagawa)ら10人が選出された。

創造力や知性、才能に満ち溢れ、多くの人にインスピレーションを与える女性の功績や活動にスポットライトを当て、その生き方を讃える同賞は、昨年創設され今年で2回目を迎える。選出人数の”10”は「ブルガリ」ローマ本店の所在地、コンドッティ通り10番地にちなんだもので、会場には、ブルガリの豪華ジュエリーを纏った本年度の受賞者10人とその推薦者のほか、MCの桐谷美玲(Mirei Kiritani)や、すみれ(Sumire)、福士リナ(Rina Fukushi)といった豪華ゲストらが集結した。

受賞者のひとり、女優の大竹しのぶを推薦した奈良橋 陽子(Yoko Narahashi)は、推薦理由について「“自分に嘘をつけないところ”が一番魅力的。非常に感情が豊かで好奇心が旺盛で、素晴らしい仕事をいつもされています。年齢を重ねていくほど、素敵な女優さん」と説明。これに対し大竹は、「“自分に嘘をつかない“というのは一番大切にしていますが、お芝居という仕事をしていると難しいときもあります。これからも、嘘をつかないで楽しく生きていきたいです」とコメント。

この日のために来日したジャン-クリストフ・ババン(Jean-Christophe Babin)ブルガリ・グループCEOは、「日本で輝く、そして多彩な才能をもつ女性たちお祝いすることがきて光栄です。受賞者の方々には、このアワードをきっかけに、今後も世の中にたくさんのインスピレーションを与えていただけると、とても嬉しいです」と受賞者らを祝福した。

■受賞者/推薦者 一覧

ヤマザキマリ(漫画家) /阿部 寛(俳優)

野尻 命子(裏千家名誉教授・ローマ出張所所長)/ 樂 吉左衞門(陶芸家)

小池 百合子(東京都知事)/ 滝川クリステル(キャスター)

大竹 しのぶ(女優) /奈良橋 陽子(キャスティングディレクター)

河瀨 直美(映画監督)/夏木 マリ(俳優 歌手 演出家)

蜷川 実花(写真家・映画監督)/操上 和美(写真家)

伊達 美和子(森トラスト株式会社代表取締役社長)/隈 研吾(建築家)

芦田 多恵(ファッションデザイナー) /ジョルジョ・スタラーチェ(駐日イタリア大使)、マテルダ・ベネデッティ(医師・駐日大使夫人)

毛利 悠子(現代美術家)/坂本 龍一(音楽家)

菅原 小春(ダンサー・振付師)/山本 耀司(ファッションデザイナー)

■お問い合わせ先

ブルガリ ジャパン/03-6362-0100

■関連情報

・ブルガリ アウローラ アワード 公式HP:avroraawards.jp