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着やせを叶えるテクニック! いつものアイテムで見た目マイナス3キロ

  • 2015.1.12
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暗い色のコートやボリュームのある服など、冬のファッションはどうしても重いイメージになりがちです。でも、手持ちの服や小物も、少し着方を変えればスタイルアップアイテムに早変わり。ちょっとの工夫で、着やせ効果が全然違ってくるから不思議です。

■暗い色のコートは前を開けて着る

黒や茶色などダークな色味も多く、重い印象になりがちな真冬のコート。着るときは前のボタンやファスナーを開け、Iラインを強調しましょう。

このとき、インナーを淡めカラーで統一すると、さらに着やせ効果がアップ。コートとの対比で縦のラインを強調し、体を細く、背を高く見せてくれます。

■ニットキャップは深めにかぶって小顔効果

この冬トレンドのニットキャップは、かぶり方ひとつで顔の大きさがまったく違って見えます。ポイントは、耳が隠れるくらいまで深めにかぶること。ただし、目まで隠れてしまわないように注意してくださいね。

前髪を出して斜めに流すようにすると、カジュアルなニットキャップも大人っぽくまとまります。サイズがピッタリすぎると顔が大きく見えてしまうので、少しゆったりめを選ぶとよいでしょう。

■カーディガンは肩かけで視線を上に

秋冬の定番でもあるカーディガン。室内の温度調節などにも欠かせないアイテムです。カーディガンを羽織るときには、着るのではなく肩から掛けるのがおすすめ。周りの人の視線を上に集め、スタイルよく見せる効果があります。

さらにビビッドカラーを選べば、インナーとのコントラストで着やせ効果を高め、顔周りもパッと明るくしてくれますよ。

■バッグは手に下げずに肩にかける

トートバッグはもちろん通勤用のハンドバッグも、バッグはなるべく手に下げずに肩にかけて使いましょう。それだけで周りの視線が上に行き、スタイルをキレイに見せる効果があります。

このとき、バッグにインパクトカラーを選ぶのもスタイルアップ効果大です。服やコートが暗めになりがちな冬は、バッグで遊び心を取り入れてみてもいいかもしれませんね。

“見た目体重”は、工夫次第でいくらでも変えられるもの。いつものアイテムに簡単テクをプラスして、一瞬で見た目マイナス3キロを叶えてしまいましょう。

(加藤 朋実)