パンケーキ大好きなのに「ほっそりキレイ」女子ほど●●病に要注意!

根強い“パンケーキブーム”でありながら、糖質制限ダイエットも流行中という、なんだか矛盾したニーズと情報の中で生きるわたしたち。

実際、表参道や原宿の人気パンケーキショップに並んでいる人達を見てもほっそり女子が多いものです。それはデータでも表れていて、厚生労働省の調査では20代から40代女性のポッチャリ人口率は減少傾向にあります。

しかし、意外なことに低体重人口が増えることで“若い人の糖尿病”が増えているのです。本日は女性が陥りがちではありますが、“体重やカロリーに囚われた”食生活のリスクをご紹介します。

糖尿病ってどんな病気?

糖尿病は4つのタイプに分類されますが、生活習慣病としての糖尿病は“2型糖尿病”と呼ばれるものがほとんど。

健康なカラダでは、炭水化物(糖質)を摂取するとブドウ糖にまで分解されたのち、本来なら膵臓から分泌されるインスリンというホルモンによってエネルギーを必要としている細胞に取り込まれます。

しかし、糖尿病になるとインスリンが十分分泌されなかったり、上手く作用できず細胞内にブドウ糖が取り込まれなくなり、血液の中にとどまってしまうことで血糖値が高くなってしまうのです。血糖値が高い状態がつづくと血管がボロボロになって深刻な弊害がカラダの各所で出ています。

こんな症状に要注意!~セルフチェック「2型糖尿病」編~

糖尿病の初期症状は昔から多汗・多飲・多尿と言われています。こんな症状がある人は要注意かも。

・喉の渇きを頻繁に感じる。

・水分を異常なほど摂る。

・尿の量が増える、尿意が頻繁に起こる。

・疲れやすく、常にだるさを感じる。

・頻繁に立ちくらみがする。

■女子はやってしまいがち!実は「糖尿病まっしぐら」なNG生活習慣4つ

●菓子パンが朝食代わり。

「時間はないけど食べないと脳に栄養が行き渡らない!」と朝食に菓子パンを常食している人はキケン! 血糖値が急上昇してしまいます。

●スイーツを食べる為に、食事を控えて“摂取カロリー”で帳尻合わせ。

糖質の代謝に必要なビタミン・ミネラルが不足してしまいます。

●昼食がパンのみ。パスタのみ。

ランチパスタは働く女子に人気ですが、野菜の繊維質が少なくこれも血糖値の急上昇を招いてしまいます。他の具材から摂れる栄養素も少ないため、糖質代謝に必要な栄養素も不足してしまうでしょう。

●ゼロカロリー飲料ならとつい飲んでしまう。

ゼロカロリー飲料(5kcal未満/100ml当たりの飲料)に使われている合成甘味料は甘いものへの欲求を高めてしまうといことが分かってきました。カロリーだけで安心してゴクゴク飲むのはキケンです。

糖尿病は痛みなどの辛い症状が出ません。ましてや予備軍では全く自覚症状がない場合もあるのでつい油断しがち。しかし重篤化すると失明、腎不全による人工透析、手足の壊死による切断など怖い合併症が待っています。

病気になってからの食事制限はかなり厳しいものとなりますので、そうなる前に食生活への誤解や生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか?

(トータルヘルスナビゲーター:SAYURI)

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