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男性が苦手なルージュが判明!「ブルゾンちえみに見える」「妖怪人間」…

  • 2017.11.8
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飲み会シーズン到来!出会いのチャンスも到来!? ということで、メイクにも気合が入りますよね。

でも、あまりガッツリした濃いメイクは、ハイエナ感が出てしまう気がします。

女性にとってのかわいいと、男性にとってのかわいいはニュアンスが異なるようなので、具体的にどんなメイクが好みか聞いてみました。

今回のキーポイントはルージュについて!元美容部員の筆者がお届けします。

■輪郭はっきりすぎタイプ
ここ数年、流行しているのはマットな色合いの鮮やかなルージュたち。口元が明るくなると肌全体が明るく見えるため、多くの女性たちが好んで取り入れています。

ところが、使い方次第では男性陣からNOを突きつけられてしまうようです。

・「はっきり色が出る口紅を使うときに、輪郭をくっきりさせるクレヨンみたいな下書きをしてる奥さん見て、申し訳ないけど妖怪人間ベラを思い出しちゃった。もっと自然でいいと思うんだけど、言ったら怒られるかな?」(30代男性・既婚)

奥様のメイクに物申すことはできないけれど、本音を言えば妖怪人間…。ちょっと言いすぎではないかと突っ込んでおきましたが、確かにリップペンシルで唇の輪郭をきっちり取りすぎると、色味の濃いルージュが強調されます。

普段ナチュラルメイクをしている人は、テカりすぎないグロスやリップブラシで、輪郭を軽くぼかすぐらいが無難かもしれませんね。

■肌色と変わらないベージュ系
唇の赤みが気になる人の必須アイテムで、ナチュラル感の演出に欠かせないベージュ系ルージュ。上品な仕上がりになるので、一本持っていると便利ですが、肌色とよく合わせないと良い印象にはならないようです。

・「唇の色が消えすぎて、肌色と同化して具合悪そう」(30代男性・未婚)

・「貧血かと心配したら口紅の色だった」(40代男性・既婚)

ベージュといっても、ピンク系のベージュやオレンジ系ベージュなど、色味の幅はいろいろ。ルージュの見た目で購入してしまうと、唇にのせたときに肌色との相性が悪かったりするので、トータルバランスを見てから購入しましょう。

■苦手なルージュの傾向は不自然
苦手なルージュを聞き出して検証してみると、輪郭がはっきりしすぎだったり、唇の色が不健康そうだったりと、不自然な色や質感が原因であることがわかりました。

中には、濃いレッド系のルージュは「ブルゾンちえみ」にしか見えないとの声もあり、勝負しすぎると怖がられてしまうみたいです。

好きなのは優しい色と健康そうな質感
これは嫌、あれは嫌と言われていては、メイクを楽しむことができません。そこで、どんなルージュならほめてくれるのかも聞いてみました。

すると、男性が好むルージュには秘密がありました。

・「王道のピンクが好き。でも薄めのね。ほんのり塗ってるくらいが好きかな」(30代男性・未婚)

・「リップクリームしか塗ってないみたいなツヤ感がかわいい」(30代男性・既婚)

・「石原さとみちゃんみたいなポテッとした唇とかいいなぁ。逆に、宮崎あおいちゃんみたいな薄い唇もいい。すっぴん風がいいね」(40代男性・既婚)

今回、話を聞かせてもらったのは3人のみですが、彼らの好みでは柔らかな色合いで、健康なすっぴん風が良いそうです。

■終わりに
合コンなど、初対面の人が多い場でのメイクは、気合を入れすぎるよりも、ナチュラル美人メイクを目指すほうが好印象だと思われます。

出会いのチャンスの多い飲み会シーズンを前に、いま一度メイクを見直してみませんか?

ライタープロフィール
saki

たまに毒舌なコラムニスト。一度ハマるとどっぷり浸かるB型アラサー。アロマとコーヒーと舞浜の某レジャースポットをこよなく愛しています。

※画像出典/shutterstock