手作りならではの味を楽しもう! だしが絶品のおでん5選

気温がどんどん下がっていくこれからの季節。グッと冷え込んだ日には、温かいものを食べて暖を取りたくなりますよね。そんな時にぴったりなのがアツアツのおでん。今回は、だしが決め手のおでん5選を紹介します。コンビニとは一味違う手作りならではの味わいを堪能しましょう。

【しみしみ根菜おでん】(213Kcal、塩分3.8g)

<材料・2人分>

さつま揚げ(ごぼう入り) 6本、大根 1/2本、れんこん 小2節(約240g)、削りがつお 2袋(約10g)、だし汁 6カップ、塩、しょうゆ、みりん、練りがらし

<作り方>

1. 大根は3~4cm厚さの輪切りにする。鍋に米のとぎ汁(または米少々を入れた水)を煮立て、大根を入れて5~6分ゆでる。ざるにあけて湯をきり、水で洗う。さつま揚げはさっとゆでて油抜きをし、湯をきる。れんこんは縦半分に切る。

2. 鍋にだし汁と塩小さじ1~1と1/2、しょうゆ、みりん各大さじ1を入れて煮立て、水をきった大根、れんこんを入れて20~30分煮る。さらにさつま揚げを加え、弱火で煮立てないように約10分煮る。火を止めて、さめるまでおく(昼間のうちに、ここまで準備して、夕方までおいても)。30~40分煮たあと、一度さますことで、たねに味がしみこむ。

3. 2の鍋を再び火にかける。煮立つ直前に、削りがつおをだしパックに入れて加え、5~6分煮る。からし適宜を添える。削りがつおをだしパックに入れ、仕上げに加える。かつおの風味が引き立った、上品な味わいのおでんに。

しみじみ煮込んだ根菜にほっとする1品。れんこんと大根は大きめに切っているので、食べごたえもばっちりです。仕上げにだしパックに入れた削りがつおをプラスして、豊かな香りを引き立たせましょう。

【牛すじ+大根+ゆで卵のおでん】

牛筋のうまみを吸った大根が絶品です。ゆずこしょうのピリッときいた辛みがよいアクセントに。

【おでん】

数種類の練りものやゆで卵など、具がたっぷり入った定番おでん。たくさん作って何日かかけて楽しむのもおすすめです。

【とり手羽と大根のおでん】

手羽元は水からゆでてだしを取ります。ほろほろと煮えた食感に思わず舌鼓を打ってしまいそう。

【とり手羽+中かぶ+トマトのおでん】

トマトを丸ごと加える新しい発想のおでん。粗びき黒こしょうが全体の味を引き締めてくれます。

出来たおでんは1度冷ましてから、食べる前に再度温めるとよりおいしくいただけます。味がよりしみこむので、時間がある時はぜひ試してくださいね。

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提供元: レタスクラブニュースの記事一覧はこちら
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