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【要注意】彼の「恋愛対象」から外されてしまう女性のセリフ

  • 2017.10.28
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男性の恋愛対象から一度外されると、その後のアプローチはかなり厳しくなりがち。挽回しようと思っても、見込みが少なくなってしまいます。極端な例だと、一度その「言葉」を聞いただけで気持ちが萎えたという怖い話も。

そこで今回は、恋愛対象に見られない女性のセリフをご紹介します。

「めんどくさい」などネガティブ発言

男性は、自分の行動にケチをつける女性を口説こうとは思いません。なぜなら、負け勝負はどうしても挑みにくいものだから。相手の提案に対して頭ごなしに「いやだ」「めんどくさい」とけなしてしまうのは避けましょう。
付き合っている中で、イライラしたり気がゆるんだりすることも。そんな時、強い口調や非難がポロっと出てしまうのもわかります。しかし、恋愛に対する考え方が乱暴だったり雑だったりすると、即、恋愛対象から外されてしまうので注意が必要です。

「そんな出会いないから」品定めのような発言

「今って彼氏いないの?」と尋ねられたとき、このように返してしまっていませんか。つい言いがちなこの返答、男性は厳しい検査を受けているような何とも言えない心持ちに。そんなつもりはなくても付き合う男性を品定めしている印象を残してしまいます。
彼に「二人きりになってアピールしたい」と思ってもらう雰囲気作りがとても重要。変に謙虚になろうとせずに「誰かいい人いないかな」と前向きで歓迎するようなセリフを心がけましょう。

「前の彼氏が~」過去の恋愛をネタにする

自分の恋愛経験をベラベラ話してしまうと、恋愛対象から外される危険性大。たしかに男が途切れないモテアピールにはなりますが、同時に彼に危険信号を送りつけてしまいます。
「自分もネタにされてしまう」と警戒態勢に入ること間違いなし。どうしても話したい時には、男性のいない女子会だけにとどめておきましょう。
男性は早めに見極めたがる傾向があります。すばやく女性を分析し、恋愛対象かどうか見極めることでターゲットを絞るのです。

大切なのは、男性とお付き合いすることに後ろ向きにならないこと。自分の発言を思い出して運命の相手を探してくださいね。
ライタープロフィール
恋愛ライター・花輪えみ
女性サイト編集スタッフを経て、ライターとしての活動を開始。Web媒体を中心に、これまで300本以上のコラムを執筆。趣味は資格勉強、恋愛ライターながら日本化粧品検定2級を取得。大学で心理学を学んだことに影響され、恋愛心理学や男女の本音を追及している。

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