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新監督が決まった『スター・トレック』第3弾、ロベルト・オーチーは監督だけでなく脚本からも降板?

  • 2015.1.8
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新監督と公開日が決まった『スター・トレック』リブート映画第3弾(以下、『ST3』)。もともと監督をする予定だったロベルト・オーチーは、監督だけでなく脚本家のポジションからもおりたようだ。

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Deadline.comは、オーチーが降板した『ST3』の新監督として、『ワイルド・スピード』シリーズを手がけたジャスティン・リンが抜擢されたことを伝えた。また、アメリカでの公開は2016年7月8日(金)になることが正式に発表されている。

このときの報道では、オーチーは製作と脚本のポジションにとどまると伝えられていたが、TrekMovie.comの記事のコメント欄で、「boborci」と名乗る人物が「製作におおよそ徹している」と発言した。この人物は2013年9月にも、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』への批判記事にコメントしており、同サイトの管理人が述べたところによれば、「たしかにオーチー本人」ということだ。

また、オーチーの降板に落胆した読者から"今度の映画で楽しみにできそうな要素はあるんですか?"と尋ねられた「boborci」は、「正直に言うと、まだわからない。でも僕らが語るストーリーはすばらしいものになるから、がまんして待ってて!」と答えている。

『ST3』ではもともと、オーチーならびに新進の脚本家J・D・ペインとパトリック・マッケイが脚本を担当することが伝えられていた。(海外ドラマNAVI)

Photo:ロベルト・オーチー
(C)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net