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憧れのオーダーキッチンのアイデア20選★お気に入りの空間で毎日お料理しよう♪

  • 2017.10.6
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マイホームを建てたりリノベーションやリフォームを考えるとき、料理が好きな人やそうでない人もキッチンにはこだわりたい!と考える人も多いと思います。毎日食事を作り、家族が集う中心となる場所だからこそ、使い勝手やデザインについて大切に考えたいですよね。そこで今回は、自分のこだわりを形にした素敵なオーダーキッチンを紹介します。オーダーは高そうだから・・・と思っていた人もセミオーダーや既製品のアレンジで自分の理想のキッチンを作れるかも!ぜひ参考にして下さいね。

憧れのオーダーキッチン

ぬくもりの感じられる木製キッチン

インテリアのテイストをヴィンテージやナチュラルなど、お気に入りの家具でこだわってコーディネートしても、キッチンがイメージと違うものだとバランスが取れないですよね。木製のキッチンは、家具のような自然な存在感が魅力です。ウォールナットとステンレスの組み合わせは、無骨な印象でヴィンテージや男前インテリアとの相性が抜群です!

ヴィンテージ感のある板を組み合わせたキッチンはまるで長年大切に使い続けたような風合いでカッコイイですね。コンクリート製の天板も重厚感があり経年劣化を味として楽しめる素材です。長く使い続けて時間と共にキッチンの成長を感じたくなるデザインです。 

ナチュラルな雰囲気の木製キッチン。大きめのシンクと広めにとったカウンターが使い勝手の良さを感じさせてくれます。木はどうして水に弱い性質なので、天板はステンレスなどの水に強い素材のものを選んだ方が汚れを気にせずに長く使うことができます。 

集成材で作られた大きなテーブル兼カウンターが素敵なキッチン。コの字型の配置も作業動線がまとまっていて料理がはかどりそうです。コマめにオイルを塗ったり水分をしっかりふき取れば、憧れのオールウッドキッチンも夢ではありません♪ 

和のイメージも感じさせてくれる、高級感たっぷりのキッチン。ダウンライトを使用した明かりが、シックな大人のキッチンを演出しています。背面を扉付きの収納スペースにすることで、すっきりと片付いた空間に。 

自慢のキッチンはあえて全部見せてしまうのもおすすめ!オープンキッチンは、対面のタイプに比べてキッチンスペースを取らないので狭い間取りでも理想のキッチンを作りたい人にはぴったりです。上質な木材を使用して作られたカウンターは、キッチンであることを忘れてしまいそうなオシャレな佇まいですね。 

スタイリッシュなステンレスキッチン

ステンレスは丈夫で汚れに強いなどキッチンにピッタリの素材。でもお値段的にちょっと高級な素材でもあります。フルオーダーではちょっと…と言う方は、既製のキッチンを活用することがおすすめです。こちらはトーヨーキッチンのステンレスキッチン。広めのカウンターで使いがってが良さそうですね。背面に造作の棚をつけることで、オリジナル感の高い仕上がりになっています。 

ブラックのオープンキッチンの手元を隠すのに設置した、ステンレスのプレートがアクセントになっていてスタイリッシュなデザインです。部分的なステンレスの使用方も参考になりますね。 

こちらはサンワカンパニーのオールステンレスキッチン。造作で作った背面収納には冷蔵庫や電子レンジ、食器などキッチンで必要なアイテムが全て収納されています。真っ白な空間にそびえ立つ、ステンレスキッチンの存在感はさすがです! 

価格を抑えたいけど、どうしてもステンレスキッチンにしたい!という人には業務用のキッチンアイテムをコーディネートするのもおすすめ!引き出しや扉がない分、低価格で作ることができます。オープン棚は取り出しやすいので料理の効率アップにもつながり、大好きな食器や鍋をオシャレに収納する楽しみも。 

色づかいで差をつけたい!

コンクリート調の壁で作られたキッチンカウンター。インダストリアルなイメージの中にピスタチオカラーの壁が映えて明るい印象に。壁がアクセントになるように設置されたダウンライトも、真似したいアイデアです。

優しい色合いのキッチンにターコイズカラーのサブウェイタイルがアクセントになり、空間が引き締まっています。油はねや水はねにより、壁紙が汚れないように考えられていますね。木製の造作カウンターとモザイクタイルの組み合わせが、ナチュラルで優しい印象を与えてくれます。 

インダストリアルな雰囲気のオシャレなキッチン。ステンレスのキッチンにサブウェイタイルを合わせることで、海外のカフェの厨房のようなセンスたっぷりの空間に。背面のカウンターを黒にすることで、よりカッコイイ男前な雰囲気に仕上がっています。 

あえてキッチンカウンターを家全体のアクセントして考えるのいいですね!インディゴブルーのカウンターはインパクトたっぷり。サブウェイタイルや濃い目のウッドカラーともなじんで、お料理するのが楽しくなりそうな空間ですね。 

キッチンカウンターをダークカラーにすることで、黒とウッドカラーで統一されたインテリアとなじんでシックな雰囲気に。無機質になりがちな空間にグリーンがアクセントになって、ナチュラルさを添えています。 

海外からヒントを得たホワイトキッチン

海外の住宅でよく見るアンティーク風のホワイトキッチン。オーダーキッチンなら描いてたイメージが実現出来るかも!こちらは大人気ブログ『ひよりごと』さんのキッチン。抜群のセンスを感じさせてくれるこだわりたっぷりの空間です。 

清潔感タップリのホワイトペイントのカウンターに、あえてヴィンテージ感たっぷりのブリックタイルを組み合わせた、オリジナル感満載のキッチン。ガスコンロ側のカウンターは、油を吸ってくれるブリックタイルをを天板にし、壁とつなげたアイデアも素敵ですね。 

アンティーク風のL字型のキッチン。サブウェイタイルと合わせることで、海外のキッチンを思わせるオシャレな空間に。大きな木製の作業カウンターも使い勝手が良さそう。広々とした空間は、家族揃ってお料理を楽しめそうですね。 

スタイリッシュな雰囲気のI型のオープンキッチン。色を抑えることで、無造作にハンギングされたキッチングッズが、清潔感の中に無骨でかっこいいイメージを添えてインダストリアルなキッチンに。 

同じホワイトキッチンでも、アイボリーを選択することでアンティーク度が高まります。広々としたキッチンに、アクセントになっている水色のドアが印象的ですね。収納もたっぷりで使い勝手も良さそうです。 

まとめ

オーダーキッチンはコストがかかりそう…と検討していなかった人も、既製品で気に入ったものに出会えなかった時は、一度オーダーキッチンを考えてみても!工夫次第で描いていたものに近づけるかもしれません。皆さんも自分だけのお気に入りのキッチンを手に入れて下さいね。