1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「付き合いたい女」になる秘訣は?交際前のデリケートな時期に注意したいこと

「付き合いたい女」になる秘訣は?交際前のデリケートな時期に注意したいこと

  • 2017.10.6
  • 2508 views

【現役ホステスが語る男ゴコロの裏事情115】
気になる男性と数回デートしたものの、交際に至らず疎遠になった…という経験がある女性もいるのでは?

もしかしたら彼に「ん~、付き合うほどじゃないかもなぁ」と思われたのかもしれませんね。

交際前ってとってもデリケートな時期です。意中の彼を逃したくないなら、ぜひ以下のことを意識しましょう。

■ファッションの手抜きはタブー
突然ですが、質問です。なぜ世の男性たちは高いお金を払ってまでキャバクラや高級クラブに通うと思いますか?

まぁ「こんな所に通えるくらい、俺はすごいんだぜ」と自慢するような、ステータス的なものもあるでしょう。けど、実際、お金を払う価値があるから、みなさん通っているんです。

きっとホステスが安っぽい服を着て、汚い言葉で話したら、お金を払ってまで会いに行きたいとは思わないはず。

それと同じで、好きな人と付き合いたいのなら「付き合う価値」を感じさせる必要があります。

交際前のデートでは、ちょっとしたことで幻滅しやすいもの。なので、まずはガッカリさせないように気をつけたいところです。

筆者的に、特に注意してほしいのは「見た目」ですね。男性は基本、視覚で恋をする生き物なので、清潔感を意識したオシャレは必須だと思ってください。

彼氏・彼女になる前の段階でファッションの手抜きをするのはタブー。彼に少しだらしない格好を見せていいのは、付き合って絆がしっかりしてきてからです。

交際前はちゃんと男性ウケを考えたオシャレをしましょう。じゃないと、普通は「会いたい」って気持ちにはなりませんから。

■癒し・トキメキ・包容力を見せる
意中の彼と付き合いたいなら、「見た目」も大事ですが、「癒し・トキメキ・包容力」も重要です。

実はホステスはこの3つを同時に演じています。高級クラブに通う男性の中には、飲んでパーっと楽しみたい!って人もいますが、お気に入りのホステスに話を聞いてほしいから会いに行くという人も多いんですよ。

ホステスは、お客さんの話を頭ごなしに否定することなく「うんうん、そうだよね」って味方になって話を聞くので、彼にとって「自分を受け入れてくれる人」なんです。

で、優しい言葉で労ったり、励ましたり、場合によっては手を握ったり膝に手を置いたりして話を聞くから、癒しとトキメキも感じられます。

正直、男性と交際できるかどうかって、この3つにかかっているんじゃないかと。

とはいえ、一般の女性の場合、彼の話を聞いたり、優しい言葉をかけたりするのはできても、付き合ってない男性の手や膝に触れるのはハードルが高いですよね?

ボディタッチが難しいなら、笑顔や上目遣いでときめかせるのもいいかもしれません。

彼と二人でいると緊張しちゃうかもしれませんが、できるだけこの3つを意識してほしいと思います。

■LINEのやり取りで冷める?燃える?
彼のことが好きなあまり、交際前にも関わらず、大量にLINEを送る女性もいますが、これは相手を冷めさせる原因になります。

LINEの頻度が高いと「付き合ったら重いのかも…」と思われ、そりゃ疎遠にもなりますよ。

人気のあるホステスさんはだいたいマメですが、お客さんが引くほどたくさんLINEを送る人なんて見たことないですから。

できればLINEは彼のペース、彼の文章量に合わせたほうが温度差を感じさせなくていいですね。

彼は、あなたがLINEを送った2時間後くらいに返信するのに、あなたは彼からLINEが来たら5分で返信!だと、彼としてはペースが合わない相手に思えます。

また、彼は2~3行なのにあなたは10行送る、とかだと文章量に差があり、合わないなぁと思われやすいでしょう。この状況が続くと、LINEのやり取りがストレスになることも…。となると交際は難しいですよね。

LINEを使って彼との距離を縮めることもできれば、逆に距離を置かれてしまうこともあります。頻度と文章量にはちょっと気をつけて。

■終わりに
ホステスは売り上げのためにも「大金を払ってまでも会いたい女」になるんです。

クラブ通いと恋愛は別もの?確かにそうですが、「あの子に会いたい」と思うときの男性心理は実はとてもよく似ています。

だから意中の男性と付き合いたいのであれば、「付き合いたい女」になることが大事。そのことを忘れないでくださいね。

ライタープロフィール
美佳

コーヒーとスイーツをこよなく愛する東京在住のフリーライター。あちこちの媒体で執筆中。

昼間はカフェ等で記事をかきかき。夜はドレスを着用し ばっちりメイク顔で酒をかっくらってるホステス。

そんな20代後半の私です。

※画像出典/shutterstock