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好感度アップ!食事デートで気をつけたい3つのポイント

  • 2017.10.6
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“同じ釜の飯を食う”という言葉があるように、食事を一緒にするという行為は、2人の仲をより親密なものにしてくれます。
一方で、食事中のふとした動作が、あなたの印象を良くも悪くも大きく左右してしまう大事な場面であることも忘れないで。
肘をついたり、お箸のタブーなど、最低限のマナーは問題ないものとして、ここでは好感度がぐっとアップする食事デートのポイントをご紹介します。

■1:髪を束ねる

女性に多いのが、無意識に髪の毛をさわるクセ。前髪を直したり、髪を耳にかけるしぐさは女性らしい雰囲気を演出できますが、食事中はNGです。髪の毛についた埃や汚れが付着した手は衛生的ではありません。
「ラーメンを食べに行ったとき、彼女の長い髪が器に入ったのを見てしまいました。本人も邪魔に思ったのか、今度は髪を片側に集めて左手で押さえながら食べ始めて。ドン引きってああいうことを言うんですね」(20代男性/マーケティング会社勤務)
席についたら、シュシュや髪留めをカバンからさっと取り出して束ねましょう。ボブスタイルなら、両サイドの髪を後ろで留めるだけでもOK。

雰囲気もがらりと変わるし、自分だけに見せてくれる見た目の変化に、男性は喜びますよ。

■2:膝の上に大判ハンカチを

ナプキンが用意されているお店ではナプキンを使えばよいのですが、ない場合はハンカチを使いましょう。
最近は、吸水性がよく肌触りのよいタオルハンカチを使う方が多くなりましたが、食事デートのときは女性らしい大判ハンカチをサッと膝に広げるとエレガントに見えます。
「水色のワンピースでデートに来てくれた彼女が、ブルーの花柄のハンカチを膝に広げた姿、可愛らしかったですね」(30代男性/公務員)
洋服とハンカチの色や柄を合わせる上級者テク、ぜひ参考にしたいですね。

■3:空いた食器やグラスの片づけをさりげなくサポート

「ドリンクが来たタイミングで空いたグラスを店員さんに渡したり、下げやすいように食器を重ねてくれる女性って素敵ですね。強制的にサラダを取り分けられるより好感度高いです(笑)」(40代男性/アパレル勤務)
せっせと取り皿を配ったり、大皿料理が運ばれるや否や我先にと取り分けたり、“気が利く女子アピール”に必死になっていませんか?
男性が見ているのはそこだけではありません。
食事中の立ち振る舞いが美しい女性には、「今度はあの店に連れていこう」という気持ちになり、またデートに誘いたくなるもの。
そして、ゆくゆくは「彼女なら安心して両親に紹介できる」とジャッジされるはずです。さりげない振る舞いが、将来を大きく左右することを忘れずに、彼との食事デートを存分に楽しんでくださいね!(麻生アサ/ライター)
(愛カツ編集部)