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iPhoneの睡眠分析機能「ベッドタイム」を使って質の良い睡眠を目指しましょ♪

  • 2017.10.5
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iPhoneの標準アプリ「時計」に追加された新機能「ベッドタイム」が優秀すぎると話題です! 睡眠時間が一定でない人、生活リズムが乱れている人は、要チェックですよ♡ 質の良い睡眠をサポートしてくれる「ベッドタイム」の魅力をとことん解説していきます♪

iOS 10からの新機能「ベッドタイム」って何?

「ベッドタイム」は、iPhoneの新OS「iOS 10」からの新機能です。
標準アプリである「時計」は、スマホユーザーなら誰しも使ったことがあると思いますが、その「時計」がレベルアップしたイメージですね。
「ベッドタイム」を利用するにあたっては、次の項目を設定します。

1 起床時間の設定
2 必要な睡眠時間の設定
3 就寝時刻をお知らせする時間の設定
4 アラームをオフにする曜日の設定
5 目覚まし音の設定

「時計」と「ベッドタイム」、いずれも「起きるのをサポートしてもらう」という目的は同じなのですが、「時計」では見かけなかった設定項目がいくつかありますよね。
実はそこに、「ベッドタイム」ならではのスゴい機能の秘密が隠れていました!

普通の目覚ましじゃない!「ベッドタイム」だけのスゴイ機能とは?

結論から言うと、「ベッドタイム」はこれまでの「目覚ましアプリ(時計)」とは違います。
具体的には、以下の5つの点になります。

①就寝時刻をお知らせしてくれる
「もうすぐ就寝時刻だから、寝る準備を始めてくださいね~」という意味で、リマインドをしてくれます。
リマインドのタイミングは、就寝時刻の「15分前」「30分前」など、自分の好きな時間に設定できます。

②専用のアラームサウンドが9種類
通常のアラーム音とは別に、目覚ましのための音色が設定されています。
「鳥の鳴き声」「水滴」など、気持ちよく目覚められるものが多いです。

③バイブレーションモード
これまでの「時計」機能だと、バイブレーションだけの機能がありませんでした。
(設定はできるけれど、複雑でした)
アラーム音で起きたくない日も、簡単に設定することができます。

④ダークモード
画面が黒く、文字が白くなるダークモードができました。
眠る前でも目に刺激を与えません。
そして、一番大きな違いは、以下の項目です。

⑤睡眠分析ができる
「ベッドタイム」では、自分の睡眠時間を好きに設定できます。
これが一番大きな違いです。
なぜならその設定を使って、「理想の睡眠時間を確保できているか」というチェックができるからです。

「ベッドタイム」は、「ヘルスケア」という別のアプリと連携することで、睡眠の分析をしてくれる機能があります。
「ベッドタイム」でとった睡眠の記録を、ヘルスケアが記憶し、データ化してくれるのです。
ちなみに、ベッドタイムとヘルスケアを連携させるには、間に「睡眠時間をトラッキング(追跡)してくれる連携アプリ」をはさむ必要があります。
おすすめは「Sleep Cycle alarm clock」。
高感度センサーの働きで、起床時間の30分前から体の動きを感知し、眠りが浅くなったタイミングで起こしてくれます。

つまり、この「トラッキングアプリ」を使わないと「ベッドタイム」で機械的に起こされるところ、まるで人が起こすように気持ちよく起こしてくれるというわけです。
そして、実際の起床を感知して、ヘルスケアにそのデータを届けてくれる。

「決められた時間に起こしてくれる」アプリに過ぎなかったものが、「適切な睡眠時間を確保できているか」を教えてくれるアプリに進化しているのです。
睡眠の乱れをデータで示してくれるので、危機意識を持ちやすいですよ。

質の良い睡眠にするために気をつけたいこと

もちろん「ベッドタイム」を使ったからといって、必ず睡眠がととのうわけではありません。
理想の睡眠に近づけるよう、生活面を見直す必要もあります。

●適度な運動をする
●食事は3時間前までに済ませる
●2時間前からテレビやスマホを見ない
●夜に入浴をする
●寝具のストレスをなくす

以上のような項目を守ることで、睡眠は質の良いものになるはずです。
「ベッドタイム」を利用することで得られる危機感を、行動を変えるきっかけにできたらいいですね♡

いかがでしたか?
今回は、iPhoneの新機能「ベッドタイム」についてご紹介しました。
どんな美容も、健康でなければ意味がありません。
テクノロジーを上手に活用しながら、自分の生活を見直していきたいですね♡