1. トップ
  2. 恋愛
  3. 男性の本音!美人過ぎるのもだめって本当?

男性の本音!美人過ぎるのもだめって本当?

  • 2017.10.4
  • 1416 views

ものすごく美人なのに、なぜかずっと独身という女性、たまにいませんか? モテまくりだろうと思いきや、意外にそうでもないのが不思議です。ということは、もしかして男性は美人過ぎてもだめなんじゃ…? セキララゼクシィで男性の本音に斬り込んでみました。すると20~30代の男性のなんと69%が「女性が美人過ぎると付き合うのをためらう」と回答! なぜ美人過ぎるとだめなのか、男性の本音をご紹介します!

女性が美人過ぎると付き合うのをためらう理由ランキング

1位 自分と釣り合わないのでは(74%)
2位 浮気されそうで心配(37%)
3位 ライバルが多そう(35%)
4位 高飛車な性格なんじゃないか(22%)
4位 気が強そう(22%)
6位 男性遍歴がすごそう(19%)
7位 高級志向で付き合ったらお金がかかりそう(15%)
※複数回答

気になるランキングの1位は「自分と釣り合わないのでは」という回答でした。男性側も美人にはイケメンや金持ちじゃないと…と思っているということでしょうか。たしかに一緒にいる相手が素敵過ぎると、そのまぶしさで自分の欠点が目立つような気がすることってありますよね。パートナーと釣り合わないのではと感じながらお付き合いを続けるのは、悲しいことです。自分に自信たっぷりなら、こんなふうに思わないのかもしれませんが、そんな男性はなかなかいないことの表れでしょうか。

2位には納得の「浮気されそうで心配」がランクイン。美人はモテる、それはどうしようもない事実です。いくら女性が自分一筋だとしても、彼女にちょっかいを出してくる男性が多かったら、気が気じゃないですよね。「彼女を信じよう」「疑っちゃいけない」と思い続けるのも、そのうちだんだん疲れてきそう。女性の側も「彼とは何もない」と説明しないといけないのも大変そうです。男性にとっては美人と付き合うメリットよりも、浮気の心配をしたくない気持ちが勝るのかもしれませんね。

そして次は「ライバルが多そう」が3位に。美人の女性はいつも注目の的。彼女をいいなと思う男性が多いことは確実です。そういう女性を好きになっても、恋人同士になるにはライバルとの戦いに勝たなくてはいけないと思うと、男性は気が引けるということでしょうか。ライバルを打ち負かしても2位のような浮気の心配があると、男性の心が休まることが少ないのかもしれませんね。

続く4位は「高飛車な性格なんじゃないか」。一部の男性には「美人=高飛車」というイメージがあるようです。確かにチヤホヤされることに慣れきっている女性は、高飛車で男性がいつもいいなりになってくれると思っているのかもしれません。「美人なら性格が悪くてもOK!」「そんな高飛車なところがたまらない!」という男性もいるかもしれませんが、やはり少数派でしょう。「いくら美人でも高飛車はNG」と、顔より性格を重視している男性の姿が見て取れます。

同じく4位は「気が強そう」。確かにいつもチヤホヤされて、強気の言動が許されている美人もいるかもしれません。その一方で普通の人と同じことをしても、美人の場合は目立ってしまうということもありそうです。おしとやかなイメージの美人がちょっとはっきり言うと、見た目とのギャップで「あの子、結構気が強いよね」となることもあるのでは? 美人の場合、目立ってしまうが故に、見た目とのギャップが強い印象を残すこともありそうです。

そして6位には「男性遍歴がすごそう」がランクイン。美人は男性からのお誘いが多く、お付き合いのきっかけも盛りだくさん。実際にはモテているだけで男性遍歴は少なかったとしても、その女性の過去を知らないと「モテる=男性遍歴がすごそう」になるのかもしれません。男性遍歴がすごい女性と付き合うと、過去の男性と自分を比べられるから嫌だと感じる男性もいるようです。

そして7位は「高級志向で付き合ったらお金がかかりそう」。たしかに美人はお誘いが多いだけに、高級なものをプレゼントされたり、ごちそうされたりすることが多いイメージですよね。こういう贅沢に慣れた女性と付き合うと、自分のお財布がもたないと思ってしまうようです。かっこつけずに庶民的なお店でもデートを楽しめるような気もしますが、なかなかそうはいかないと思ってしまうのかもしれません。

「美人」なのにギャップがあると、プラスのアピールになる!?

ランキングを通して、美人に対する男性のイメージが浮き彫りになったのではないでしょうか。ということは、シングルを脱したい美人はこの逆をアピールすれはいいってことかもしれませんよね。「美人なのに庶民的」「美人なのにうぶ」「美人なのにいちず」など、「美人なのに」というギャップを使うことで、プラスのアピールにつながりそうです。
今回は美人をテーマにしましたが、イメージとのギャップは恋愛のいろんな場面に活用できるのではないでしょうか。「高学歴なのに○○」「不器用に見えて○○」など、たまには自分のイメージをわざと裏切る演出で、恋のチャンスをつかむのもよさそうですね。

【データ出典】
あなたご自身に関するアンケート 2017/8/2~8/4実施
(インターネットによる20~30代男性へのアンケート調査 調査機関:マクロミル)
有効回答数:311人(男性)

記事提供/『セキララ★ゼクシィ』