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理想の妻像は「夫を支える妻」夫はどんな場面で妻の支えを実感するの?

  • 2017.10.3
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理想の妻の姿としてよく聞くのが「夫を支える妻」です。また、結婚生活を語る人は「お互い支え合う」という表現をよく使いますし、その点からも「支える」のキーワードが良好な夫婦関係のポイントになることが想像できます。

とは言え、いざ「夫を支える妻」になろうと考えると意外に難しく思うもので、そもそも具体的にいつどうやって支えるべきなのかが分からないのです。ここでお伝えしするのは、そんな「夫を支える妻」を目指す女性に向けたアドバイスです。

夫に訪れるピンチ

厳密に言えば、妻として毎日夫に食事を作って家事をこなしていればそれが夫を支えることになります。ただしこれらの場合、夫は支えられている実感がなくむしろ当然のことだと思っているため、「夫と支える妻」を強調することはできません。

では夫はどんな場面で妻の支えを実感するのか?…それは夫がピンチに陥った時の妻の助けです。長い結婚生活の中では、夫は以下のようなピンチに陥ることがあります。

・収入が減る
・転職に迷う
・職場の人間関係で悩む

夫の役割の主はお金を稼ぐことですから、訪れるピンチの類はその役割どおり会社生活におけることが大半です。これらの場面で夫を支えることで、夫は妻に支えられたことを実感するのです。

「支え方」を考える

では夫のピンチでは具体的にどう支えればいいのか?…それは夫の気持ちを考えて、夫が最も助かると感じることをすればいいのです。例えば収入が減った場合、夫が家計を気にするのであれば「節約」や「妻自身も働く」などの方法が支えになります。

とは言え、「節約」と「妻自身も働く」とでは内容が全く違うため、どちらの選択肢にすれば夫が喜ぶかは夫婦の会話や性格からの判断が必要です。このようにただ声を掛けたり励ましたりするのではなく、夫を支えるためには何らかの行動をとらなければなりません。

夫を支えるためには単に言葉ではなくそれなりの行動が必要になるのです。

夫を支える妻になる秘訣は、夫のピンチで的確な行動をとることです。そして、夫のピンチのほとんどは会社生活の中で訪れます。普段から夫婦の会話の頻度を充実させておけば、そんなピンチの時に夫は妻に話をしてくれます。その話の中で夫がどんなピンチに陥っているか分かりますし、そこで何をすれば夫が助かるのかを考えましょう。

Written by Ryuka