1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 材料少なめで簡単! 子どもと一緒に作れる、「ハロウィン」デコアイテム

材料少なめで簡単! 子どもと一緒に作れる、「ハロウィン」デコアイテム

  • 2017.10.3
  • 22652 views

© maroke - stock.adobe.com

日本でも定番となりつつあるハロウィン。仮装にお菓子のプチギフトに…と、子どもたちにとってはお楽しみ要素がたっぷりなイベントです。

せっかくなら、おうちのなかもハロウィン風にデコレーションして、気分を盛り上げてみませんか? 材料は少なめで、工作感覚でつくれるハロウィンお飾りのアイディアをご紹介します。

■ハロウィンらしさアップ! 紙のかぼちゃオブジェ

おうちにある折り紙や厚紙で、ハロウィンのディスプレイに欠かせないかぼちゃオブジェをつくってみてはいかがでしょう。紙製なのに意外とチープに見えないので、玄関やリビングの一角に置いてもしっくりきます。

<用意するもの>
・折り紙または厚紙(15cm×15cm)
・プッシュピン
・はさみ、カッター、セロハンテープ
・ビー玉など(なくてもOK)

<作り方>
1)折り紙を2cm幅で細長くカットしたものを4枚つくり、縦半分に折る。
2枚を十字になるように中心で重ね、テープなどで留める。これを2つつくる。

2)2つの十字を写真のように重ね、テープなどで留める。

3)それぞれの折り紙の端をくるっと円状に巻き、上部をテープなどで貼り合わせる。4枚とも貼り合わせ固定したら、上部中央にプッシュピンを刺して完成。

折り紙は薄いため、1)の手順で縦半分に折って強度を上げましたが、厚紙を使う場合は1cm幅にカットしたものを縦に折らずそのまま使っても問題ありません。

※カッターを使ったり、プッシュピンを刺す工程などは、大人が担当すると安心です。
※プッシュピンは、針がむき出しにならないように、セロテープなどで針を包んでおきましょう。
※プッシュピンの重みで転がってしまうときは、中にビー玉などの重しを入れると安定します。

■針も糸も不要! ぬいぐるみ用コウモリマント

子どものお気に入りのぬいぐるみも、ハロウィンらしくおめかししてみませんか? お裁縫は苦手なママや小さい子でも大丈夫! 切りっぱなしでOKのフェルトなら、針も糸も使わずに、10分程度でハロウィン感たっぷりのマントができあがります。

<用意するもの>
・フェルト(縦30cm×横60cm)
※ぬいぐるみの大きさによって調整してください。
・リボン(70cm程度))
※ぬいぐるみの大きさによって調整してください。
・厚紙
・裁ちばさみ、チャコペンなど

<作り方>
1)フェルトを横半分に折る。厚紙でつくった型紙をフェルトの輪の部分が中心になるように合わせ、チャコペンなどでラインを描いてカットする。

2)フェルトを広げ、襟の部分を内側に折り曲げ、2cm間隔で縦に切り込みを入れる。切り込みにリボンを通して完成。

用意する布のサイズは、ぬいぐるみの胴体+10cm(縦)、肩幅×4(横)を目安に。

マントの色をオレンジにしたり、裾をギザギザにカットしたり、ジャック・オ・ランタンやおばけのモチーフをつけてみたり、お子さんの好みを聞きながら、自由にアレンジしてください。

■和素材がハロウィンモチーフに? 水引の蜘蛛

ハロウィンとはミスマッチに思える和の素材、水引が、ハロウィンならではのモチーフに変身です。結び方はちょっぴりややこしいですが、お子さんと一緒に頭をひねりながら手先を動かしてみるのも一興かもしれません。

<用意するもの>
・水引(20cm×2本、10cm1本、5cm×2本)
<作り方>
1)20cmの水引を2本そろえ、英文字の「&」のように水引を曲げていく。

2)交差している部分の後ろにぐるりと回したら、先に曲げた水引の内側に沿って、同じ「&」の形に曲げていく。

3)再度(2)と同様、交差している部分の後ろにぐるりと回したら、水引の先端を中央の隙間に入れる。

4)裏返し、ぐるりと巻いた横4本の下に水引を差し込み、上で軽くひっぱる。

5)10cmの水引を真ん中で軽く折り、4)で上にもっていった水引の中央部分に差し込む。
※写真ではわかりやすいように紫色の水引を使っています。

6)5cmの水引を真ん中で折り、横4本の右側の下に差し込む。左側も同様に。
※写真ではわかりやすいように紫色の水引を使っています。

7)表面にもどし、形をととのえて完成。

2本の水引をそろえながら結ぶのが難しい場合は、先をクリップやマスキングテープなどで留めると結びやすくなります。

我が家では黒くペイントした枝につりさげてディスプレイしましたが、トレイに入れて飾ったり、お菓子のラッピングに添えたりしても◎です。

自分たちで作って飾れば、愛着もひとしおです。ぜひ、お子さんと一緒に楽しみながらトライしてみてくださいね。

(コミヤ カホル)