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勘違いケアかも!?洗顔後に肌がつっぱる人がやっている悪習慣7つ

  • 2015.1.6
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洗顔後に、ピキピキと肌がつっぱって不快……。それには理由があるのです。肌がつっぱる人がやりがちなNG行為とは?

■洗顔後に肌がつっぱる理由3つ

(1)ゴシゴシ肌をこすってしまう

洗顔時に力を入れてこすったり、タオルで顔をゴシゴシ拭いたりして、肌に摩擦を与えると、肌の表面が薄くなり、潤いをキープする力が弱まってしまいます。

(2)すすぎのお湯が熱すぎる

すすぎの際のお湯の温度が高過ぎると、潤いを守るために必要な表面の皮脂まで落ちてしまい、つっぱり感や乾燥の原因に。

(3)クレンジング・洗顔料が合っていない

クレンジングや洗顔料は洗浄力が高いものほど脂を取り除く効果が大きいため、肌への刺激が強く、負担をかけてしまいます。自分の肌にあったものを選びましょう。

■肌のつっぱりを悪化させる、さらなる悪習慣4つ

さらにこんな勘違いケアがつっぱりを悪化させます。

(1)あぶらとり紙の使い過ぎ

あぶら取り紙であぶらを取りすぎてしまうと、さらなる乾燥を招きます。そのうえ、脂と一緒に水分まで取ってしまったり、皮膚を傷つけてしまうことも。使い方、使いすぎに注意し、過剰な皮脂を抑える保湿ケアにも力を入れましょう。

(2)高い化粧品をチビチビ使っている

有効成分が多く含まれた高級化粧品だからと安心していても、ケチって使っていては逆効果。適量をきちんと使わなければ、有効成分の力が発揮されません。

(3)角質ケアのやり過ぎ

テカリが気になるからといって、スクラブやピーリング効果のある化粧品を使いすぎると、必要な皮脂や角質までも取り除いてしまい、水分保持力の未熟な角質層が生まれてしまうことに。週に1回ほど、ザラつきやくすみが気になる部分だけに留めるなど、肌状態に合わせてケアしましょう。

(4)ミストスプレーを愛用している

メイクの上からでも使えるミストスプレーは便利ですが、乾燥肌にミストを使うと、さらに肌の水分が蒸発してしまい、乾燥を進めてしまうこともあるので要注意。メイク前の保湿をしっかりしましょう。

日頃のちょっとした勘違いケアの積み重ねがトラブル肌を引き起こすことも。スキンケアを見直して、潤いあるモチモチ肌を目指しましょう。

(LBR編集部)