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結婚したい30代女性必見!結婚相談所と婚活サイトの違いやメリットを解説

  • 2017.10.2
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30代に入ると周りの結婚率がグンと高くなり、「私はまだ…」と思っていた人でも、焦ったりしますよね。
そこで気になるのが「結婚相談所」や婚活サイトなどの「結婚情報サービス」。利用してみようかな、と考えている人もいると思います。
これらのサービスには「結婚を前提としている男性と出会える」・「身元の保証がしっかりしている」・「条件の良い男性が多い」・「短期で結婚が決まり易い」、などの利点があります。一方で「何をしてもらえるの?」「何歳から始めるべき?」「どの結婚相談所に行けばよいかわからない」など疑問も多く、なかなか一歩踏み出せない方が多いのも事実。

そこで、今回は「結婚相談所・結婚情報サービスでのお見合い」は一体何をしてくれるのか、どういう人に向いていて、どういったメリットがあるのかなどを解説したいと思います。

(1)結婚相談所と結婚情報サービスは別もの

結婚相談所は個人情報が保護された会員制のシステムであるため、具体的な中身があまりオープンになっておらず、分かりにくい部分もありますね。そこで簡単に説明したいと思います。
今の時代の「お見合い」はネットを使って多くの方の中から希望に会うお相手を検索できるサービスが主流ですが、その仕組みは大きく2つに分かれます。
まず最初に知っておいて欲しいのは「結婚相談所」と「結婚情報サービス」は異なるものである、ということです。
「結婚相談所」とは

仲人(最近はカウンセラーやコーディネーターともいいます)がお相手を探してくれる、または、自分でネットのデータベースの中からお相手を探す(この場合も仲人が確認・アドバイスします)という2つの方法を併用します。
双方のお見合い希望の意思が一致すれば、仲人が日程の調整や場所の手配、また当日の緊急対応や交際可否の確認、連絡先交換の手配まで全て対応してくれます。

また、交際の進捗確認やお悩み相談、お相手との様々な橋渡しをしたりと、出会いから成婚に至るまでサポートをしてくれます。
「結婚情報サービス」とは

ネットのデーターベースからお相手を選び、自分でコンタクトし、お会いしたい意思が一致したら日程調整、場所の決定、交際承諾やお断りのお返事、交際から結婚に至るまでお相手と二人だけで進めていきます。その分安価ですが全て自分に任され仲人が取り持つことは有りません。(婚活アプリなども同様)。

一部サポートがつくサービスもありますが、仲人ほどの親密さはありません。
「結婚相談所」が向くタイプ
・しっかりサポートして欲しい方

・自己判断で相手と会ったり、交際や結婚の可否を決めるのが不安な方

・日程の調整や場所の手配などが面倒な方

・どんな人が自分に向いているのか、どんな人と出会いたいのかなど明確でない方
「結婚情報サービス」が向くタイプ
・安価に済ませたい方

・人が仲介するのがわずらわししい方

・トラブル対処など自力で出来る方

・結婚したい相手の条件がはっきりしていてブレない方

(2)「結婚相談所」は具体的には何をしてくれるの?

もう少し詳しく仕組みについてお伝えしたいと思います。

今は「お見合い」といっても、仲人が自らお相手を探してくるパターンは減っており、結婚相談所同士のネットワークを利用して数万人単位の中から自分でお相手を自由に選ぶことが出来ます。その点は「結婚情報サービス」や「婚活アプリ」と同様です。

しかし、実際は選べばそれでその人に会えるような簡単なものでなく、理想を求めれば求めるほど。なかなかお見合い自体が成り立たないのが現実です。
そんな時、仲人がプロの視点から、「あなた自身」をしっかり見つめて「その選択が良いのか悪いのか」「なぜ会うに至らないのか」などアドバイスしてくれます。

また、無事にお見合いが出来たとしても、その後の交際が滞った時や結婚まで今一歩進まない時など、あなた自身としっかり向き合ってアドバイスしてくれます。仲人はあなたと二人三脚で結婚を目指して進んでくれる最大のサポーターであり、その道のプロフェッショナルです。
仲人は新人女優を最大限にアピールする「マネージャー」のようなもの
私はよくお見合いの会員様に対して「この子を売れっ子にするにはどうしたらいいだろう」と考えます。

どのステージに立ったら(どんなお相手と出会ったら)輝くのか、売り(魅力)はなんなのか、どういう衣装(服装)やイメージがその個性を正しく相手に伝えるのか……、それは、新人女優を最大限にアピールするために尽力するマネージャーのようなものといっても良いかもしれません。

それが結婚相談所の仲人の役割であり、「結婚相談所」を利用する方へ向けた最大の利点でもあります。

(3)いくつになったら相談するべき?

早ければ早い方がいいのはひとつの真実です。なぜならお相手となる独身男性がまだまだたくさんいらっしゃるから。やはりお相手の母数と結婚率は比例します。

とはいえ、20代だと今まで出会ったことの無いようなリッチなエリート男性からもたくさんのお見合いのオファーを頂くので、ついつい気が大きくなりがち。まだまだ上があるかもと理想がどんどん上がってしまったり、少しのんびりしても大丈夫かなと思えてきて急に婚活に熱が入らなくなったりと、問題点も出てきます。
のんびりしすぎるとチャンスを逃すかも……!?
そう考えると、ある程度分別も付き、自分の身の丈も理解した30代前半くらいが、堅実な婚活が出来るようになります。しかし、ここでもまだのんびりして、30代後半に突入すると、とたんに「お見合い成立」自体が難しくなってきます。

男性は女性の年齢に相当シビアですし、男性も子供を持ちたい方が殆どですので、女性は30代半ばまでで、と制限してくる男性は少なくありません。ですから、もし、お見合いも選択肢にあるのなら出来るだけ早めに始めてみることをおすすめします。

(4)良い結婚相談所と悪い結婚相談所の見分け方は

結婚相談所には様々なスタイル(定額制・成果主義など)がありますが、30代女性には成果主義(入会金は安価で成婚料あり)の結婚相談所がおすすめ。お見合いは実際にやってみないと向き不向きが分かりませんし、自分が思うような人がいなかったという事もありますので、入口のハードルは低い方がいいでしょう。

ただし、あまりに安価過ぎると「お見合い」に真剣に向き合えずに安易に考えてしまい続きません。ある程度投資して、投資したからには結果を出すというモチベーションの維持も重要です。
自分に合った仲人を探そう
何より大切なのは先にお伝えしたように、結婚に対する考えや想いを分かち合いながら自分と一緒に結婚に向けて歩んでくれる仲人と巡り合うことです。

人と人ですから、やはり相性はあります。どの結婚相談所にも「無料相談会」が用意されていますから、気になる相談所には積極的に足を運んでみましょう。

入会に至らず話を聞くだけでも、結婚に関する現実が見えてきて、自分のこれからが具体的にイメージできます。
そして、この仲人となら気が合いそう、思ったことを素直に伝えられそう、背中を押してくれそう、冷静に話を聞いてくれそうなど、「自分がこうして欲しい」と思う事を叶えてくれそうな仲人と巡り合うまで探すべきで、それが婚活の成否を決めるといっても過言ではありません。誰と組むかは非常に重要です。
強引に入会を迫られたらどうしょう……など、ご心配な方は、まずはホームページやブログなどを読んでみて、人柄が伝わってくる相談所を選んでみたり、パーティーなどを開催しているようなら、まずは覗いてみたりしてもよいでしょう。

あなたの大切な一歩を親身になって支えてくれる仲人をぜひ見つけてみてくださいね。
ライタープロフィール
ラブライフバランス研究所代表 恋愛結婚カウンセラー・水野 真由美
恋愛結婚カウンセラー。「ラブライフバランス研究所」代表。個性を活かし結婚へと導くカウンセラーとして2000名以上をサポート。相談だけでなく、自分磨きから出会い、成婚と結果を残すスタイルに定評がある。