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ひんやりする朝におすすめ♪「ホットスムージー」アイデアレシピ

  • 2017.10.2
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おはようございます。

朝時間.jp公式朝美人アンバサダーで、フードスタイリストの河合真由子です。

9月も今日でおしまい。昼間は日差しの強さにおもわず上着を脱いでしまう日もありますが、朝晩は少しひんやりしてきましたね。少しづつですが、秋の到来を実感できるようになってきました。

寒くなると、朝にいただく飲み物も、ひんやり冷たいものから、徐々に温かいものを欲するように。そして夏に飲んでいたお手軽なスムージーでは少し寒いと感じるこの頃。今日は、そんな少しひんやりする朝に、おすすめのホットスムージーのアイデアについてご紹介したいとおもいます。

スムージーと何が違う?これからの季節におすすめの「ホットスムージー」

もうすっかり朝ごはんの定番となったスムージー。好きな食材をいれてミキサーにかけるだけの手軽さがいいですよね。そんなスムージーも、肌寒くなってくるとなんとなく飲むのをためらわれる人もいるとおもいます。

春~夏にかけては、喉越しもよく、デトックスや美肌目的で飲んでいたスムージーも、寒い季節には、 生野菜や冷やした豆乳や牛乳をつかったものは、確実に体を冷やし、巡りを悪くする原因となってしまいます。そこで、寒い季節でも美味しくいただけるのがホットスムージー

ホットスムージーは、スムージーの手軽さはそのままで、食材を加熱することにより、体を冷えから守り効果的にお野菜やフルーツなどのビタミンミネラルを摂取できるというもの。これからの季節には、是非ホットスムージーで体をあたためながら効率よく栄養をとりたいですね。

基本の「ホットスムージー」の作り方

ホットスムージーのつくり方は、スムージー同様簡単!基本は、食材をあたためていただきます。夏の間は生でスムージーにいれていた、人参、りんごなどの食材も、火が入りやすいように薄く切って少量の水でやわらかくなるまで煮ます。

また、そのままではスムージーに使えなかったじゃがいもやさつまいもなどの根菜類も一緒に加熱して加えることができます。これらは、加熱をしてもビタミンCが失われにくい為、これからの季節ならではのコクのあるオリジナルのスムージーがつくれそうですね。

食材をやわらかくなるまで煮たら、お好みで豆乳やヨーグルトなどを加えてミキサーにかけましょう。その後、弱火ですこしあたためたら完成です!

ホットスムージーの作り方

1) 食材は3mm厚さにスライスして少量の水、はちみつ等の甘味料とともにさっと煮る。

2) 豆乳やヨーグルトなどを加えミキサーにかける。

3) 弱火であたためる。

自然な甘さが嬉しい♪「ビーツとりんごのホットスムージー」

最後に、最近わたしがはまっている「ビーツ」をつかった、この季節におすすめの自然な甘さが嬉しい『ビーツとりんごのホットスムージー』をご紹介します。

【材料】2人分

・ビーツ 50g
・大根 50g
・りんご 1/8個
・はちみつ 小さじ1
・無調整豆乳 150cc

【作り方】

1) ビーツ、大根は3mm厚さのいちょう切りに、りんごは皮をむいて一口大に切る。

2) 鍋に(1)、はちみつ、水100ccをいれ、弱火で柔らかくなるまで煮る。

3) りんごを取り出し、ミキサーにかける。豆乳をいれ弱火であたため、カップに注ぎ、りんごを添える。

・ビーツ、大根は薄く切ることで短時間で火が通ります。

・ビーツとりんごを一緒に煮ることでほんのりピンク色に♪

・食材の自然な甘さのおかげで甘味料は最小限に抑えることができますよ。

・ハンドブレンダーがあれば、お鍋1つでできちゃう手軽さも魅力です!

いかがでしたか?

夏の間に楽しんだスムージー。寒い季節になってもホットスムージーで楽しむことができます♪梨、葡萄、無花果や南瓜など、この季節ならではのフルーツや、お野菜で、アイデア一杯のオリジナルのホットスムージー是非つくってみてください!

それでは、今朝もおいしい朝食でしあわせな朝をお迎えください。フードスタイリスト 河合 真由子

フードスタイリスト 河合真由子 オフィシャルサイトはこちら >> http://www.recipeoflife.jp

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