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なんとかしたい!どんよりくすみ肌の原因と改善策4つ

  • 2017.10.1
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「最近、肌のトーンが暗いような」「透明感がない気がする」といった、「肌ぐすみ」を感じることはありませんか?

お肌のくすみは日頃の生活習慣やスキンケア不足が原因の場合があります。そこで今回はエステティシャンの筆者がお肌をくすませないために気をつけるべきことと、くすみを改善するための方法をご紹介します。

くすみ肌を招く原因とは?

紫外線

紫外線は日焼けだけでなく、メラニン色素を発生させ、くすみやシミの原因にもなり、さらにコラーゲンを破壊することでシワやたるみの原因にもつながります。

外出時には必ずUVケアをすることや、日焼けをしてしまった場合は早急にお肌を冷やして熱をとることを徹底しましょう。

メラニンを肌内部に蓄積させないためにはビタミンC誘導体の入った化粧水を塗り、保湿ケアをすることがお肌をくすませない秘訣です。
角質

お肌の表面にある角質がゴワゴワして硬く、くすんでいる気がする場合は、まず見直すべきところは生活習慣や食生活や睡眠リズム。規則正しい生活が角質のサイクルを正常にする秘訣です。
さらにスキンケアでは週に1〜2度洗い流すタイプの角質除去パックをすることもオススメです。その後はたっぷりと化粧水・乳液を塗って保湿しましょう。
血流

肩や首、体全体の凝りや血流が悪いこともくすみを招く原因です。パソコンやスマートフォンを長時間使い、同じ姿勢が続いている……という場合はストレッチをこまめに取り入れ、帰宅をしたら入浴して身体を温めるようにすることを意識しましょう。

濡らしたタオルをレンジで温めて、首の後ろやお顔にのせて温めるのもいいですね。
糖化
糖分の取りすぎによって細胞が老化し、お肌が黄色く、くすんだように見えるのが「糖化」です。

健康のことを考えても、糖分の過剰摂取は控え、血糖値を急激に上げないように食べる食材を意識しましょう。

食物繊維の多い根菜類、トマトやキュウリ、玄米などを積極的に取り入れるようにし、砂糖、白米、麺類などの白いものや油物はなるべく控えるようにしましょう。

お肌のくすみも原因はさまざまですが、日々の生活習慣を見直すことがくすみを改善するカギです。これらを意識して透明感のあるお肌を作りましょう。
ライタープロフィール
エステサロン プライベートサロン Laule’a 代表・寒川あゆみ
某エステティックサロンにて勤務を経て、現在、大阪 谷町九丁目 private salon Laule’aを運営。フェイシャルエステやボディマッサージ、ブライダルエステ、スキンケア講座なども開催。美容家、美容ライターとしても、数々の記事執筆など幅広く活動中。