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別れる時に言ってしまう、彼のヒドイ言葉の本心とは

  • 2017.10.1
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別れる時に、傷つくような言葉を投げつけられたりしたことはありませんか?
「そんな言い方ないでしょ!」と、言われたらこっちも「じゃあ言うけど……」と言い返したり。泥沼の別れというのはこんなパターンが多いのでは?
キレイに別れられたら、いい思い出にできるのに嫌な思い出ばかりがよみがえってしまいます。
ではなぜ別れる時に彼は、あなたにヒドイ言葉を言ってしまうのでしょうか?

 

ヒドイ言葉で別れるのは

「あんまり好きじゃなかった」「嫌いになった」「お前のこんな所が嫌だった」など、別れる時にわざわざカチンとくることを言われた事がありませんか? 下手したらもっとヒドイ言葉でののしられたり。
こんな風に言われたら女性もカチンと来てしまって、じゃあいいよ! とその場は怒って関係が終わったとしても、いつまでも心に残ってしまいませんか?
こんな時実は無意識のうちに、自分のことを相手の心に傷跡を残そうとする彼の本能が働いている場合があります。
 

傷つけば傷ついた分後を引く

彼は心の傷跡を残せば残すほど、相手の心に残るという事を本能的にわかっている確信犯です。
自分と付き合ったという事実を、いつまでもあなたに残したいという男心が奥底にあります。
言葉が酷ければ酷いほど、自分の事をいつまでも思っててくれると考えるから、ついヒドイ言葉として出てしまってますがあまり悪意はありません。
でも実際女性は、ヒドイ言葉がトラウマになっていつまでも残ったりする人も居ますからね。
しかし、別れの言葉なんかは参考程度に聞いておいて、すぐに忘れる方がいいでしょう。たとえ全否定されてしまったとしても、それは彼の自分の痕跡を残したいためのエゴですから。
 

罪悪感を隠そうとして発言してしまう

別れを切り出した方は当然多少なりとも罪悪感があります。
キレイな別れを意識するなら、少しでも優しい言い方を考えますがたまに罪悪感の裏返しで、ヒドイ言葉を言って自分が嫌われる事でしか別れを切り出せない人が居るのです。
 

おわりに

別れる時にヒドイ言葉を投げつけてくる男性は、どの場合にしてもまだ子供なのです。
どちらかというと、こういう子供じみた男性は付き合っていてもあまり良いことはありませんから、サッと身を引いておくのに丁度いいきっかけ。と思って身を引きましょう。(只野あさみ/ライター)
(愛カツ編集部)