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最高な一日の始まりに!オシャレなワンプレート朝ごはんのつくり方

  • 2017.10.1
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一日の始まりの朝ごはん。みなさんは何を食べていますか? 少しでも寝ていたい、時間がないからと、食べない、またはコーヒーだけという人も多いかもしれません。
仕事に追われる日々だからこそ、丁寧な朝ごはんで一日の活力を養い、リフレッシュする時間を作ってみましょう。
そこで今回は、旬の食材を使ったワンプレート朝ごはんの作り方をご紹介します。

ワンプレートなら、洗い物が少なく、簡単にオシャレなカフェ風朝ごはんができます。また、中途半端に余ってしまった残り物を少量ずつ盛れば、残り物の有効活用にもなりますよ。

秋の味覚満載!朝ごはんプレート

シナモンとサツマイモのトースト

<材料>
◆スウィートポテトバター(食パン約4枚分)
サツマイモ(皮をむき、2㎝角に切る) 200g
牛乳 大さじ4
無塩バター(室温においておく) 大さじ1
グラニュー糖 大さじ2
卵黄 1個
◆食パン、有塩バター
◆シナモンシュガー(シナモン小さじ1/4とグラニュー糖小さじ1を混ぜ合わせる)
<作り方>
1. スウィートポテトバターを作る。サツマイモを耐熱皿に入れ、ふんわりとラップをする。サツマイモが柔らかくなるまで、電子レンジにかける。
2. フードプロセッサーに、1のサツマイモ、牛乳、無塩バター、グラニュー糖を入れて滑らかになるまで撹拌する。
3. 2に卵黄を加えて再度撹拌する。これで食パン約4枚分のスウィートポテトバターができます。
4. 食パンに有塩バターを薄く塗ってから、約1/4のスウィートポテトバターを塗る。シナモンシュガーを振りかけて、トーストする。
なしとベーコンのサラダ

<材料>1人分
ベーコン 1枚
バルサミコ酢 大さじ1/2
オリーブオイル 大さじ1
塩・黒こしょう 適量
梨(梨は薄切りにする) 1/4個
ベビーリーフ 適量
<作り方>
1. ベーコンを細切りにし、カリカリになるまで炒める。
2. ドレッシングを作る。バルサミコ酢とオリーブオイルをまぜあわせ、塩と黒こしょうで味を調える。
3. お皿にベビーリーフ、梨、ベーコンを盛り付け、ドレッシングを回しかける。
きのこのオムレツ

<材料>
◆きのこの赤ワインソース
無塩バター 大さじ2
玉ねぎの薄切り 1/2カップ
きのこ 80g
小麦粉 大さじ1/2
コンソメスープ 100ml
赤ワイン 大さじ3
しょうゆ 大さじ2
ケチャップ 大さじ1
砂糖 小さじ1
◆1人用ミニオムレツ 
卵 2個
牛乳 大さじ1
塩 少々
無塩バター 大さじ1
<作り方>
1. きのこの赤ワインソースを作る。フライパンに無塩バター大さじ1を熱し、玉ねぎを炒める。玉ねぎがしんなりしてきたら、きのこを加え炒める。小麦を振りかけ、粉っぽさがなくなるまで炒め合わせる。
2. 1のフライパンにコンソメスープ、赤ワイン、しょうゆ、ケチャップ、砂糖を加える。沸騰したら、弱火にし、とろみが出るまで煮詰める。仕上げに残りの無塩バター大さじ1を加える。ミニオムレツ約3〜4個分のソースができる。

3. オムレツを作る。ボールに卵2個を割り入れ、牛乳、塩少々を加え、溶きほぐす。
4. フライパンに無塩バターを熱し、3の溶き卵を加える。卵の外側が固まり始めたら、さい箸で円を描くようにかき混ぜる。卵が半熟に固まってきたら、ヘラを使って手前から奥にオムレツの形に整える。きのこのソースをたっぷりかけて出来上がり!
スパイスたっぷりホットミルク

<材料>2人分
牛乳 400ml
シナモンパウダー 小さじ1/2
カルダモンパウダー 小さじ1/4
クローブパウダー ひとつまみ
蜂蜜 大さじ1~2
<作り方>
小鍋に牛乳、スパイスパウダー、蜂蜜を加え、火にかける。甘めがお好きな方は蜂蜜を大さじ2、甘さ控えめにしたい方は大さじ1で調節してください。
牛乳は豆乳でも代用できます。

時短で作るカフェ風ワンプレート朝ごはん、5つのポイント

オシャレで美味しいワンプレート朝ごはん。一日をそんな朝食で始められたら素敵ですよね。しかし、時間の限られた朝ごはん、なるべくシンプルに手間を増やさずに作りたいですよね。そこで、「これだけはおさえておきたい、朝ごはん作りの5つのポイント」をご紹介します。
お気に入りのワンプレートを用意しましょう。
真っ白なシンプルなワンプレートはもちろん役立ちますが、木製のプレートやガラス皿など、気分や料理に合わせて変えるのもワンプレート朝ごはんの楽しみの一つです。まずはお気に入りの一皿を手に入れましょう!
フルーツを取り入れましょう。
旬のフルーツがプレートの上にあれば、ただカットしただけでも、ぐっと華やかな印象に! トーストにのせたり、サラダに加えたりするのもおすすめです。
汁物か温かいドリンクを取り入れましょう。
朝食に温かいスープやドリンクを飲むと、ホッと落ち着きますよね。お気に入りのかわいいカップに注いでプレートにのせてみましょう。
残り物を上手に活用しましょう。
中途半端に少量残ってしまったお肉や野菜は、味噌汁の具材にしたり、ピューレにしてポタージュにしてみましょう。卵と一緒に炒めて具沢山のスクランブルエッグにするのもおすすめです。
卵料理は朝食の王様!
朝食に欠かせない卵料理。卵焼きに、オムレツ、スクランブルエッグ、ポーチドエッグ、温泉卵、目玉焼きにキッシュ。卵料理をマスターすれば、朝食はより本格的に! 試したことのない卵料理があればぜひ挑戦してみましょう!

「でもやっぱり平日にできない!」という人も大丈夫、気負わずに時間に余裕のある週末のブランチから始めてみるのもいいかもしれません!
ライタープロフィール
レシピライター・オダーナルみさ
大学卒業後、渡米。米国シアトルにて、調理師学校を卒業。様々なケータリングイベントに携わり、料理を提供、メニュー開発をする傍ら、レシピライターとしての活動を行う。