1. トップ
  2. スキンケア
  3. 夏の紫外線ダメージは秋に来る!?今の時期ぴったりのスキンケアアイテムを徹底リサーチ!

夏の紫外線ダメージは秋に来る!?今の時期ぴったりのスキンケアアイテムを徹底リサーチ!

  • 2017.10.1
  • 5898 views

秋のスキンケアは、最初が肝心!その理由とは

季節が夏から秋へと変わるとき、あなたはスキンケアをどのように変えますか?

基礎化粧品をさっぱり系からしっとり系に・・・という人が多いのでは?

それも間違いではないのですが、それより先にぜひやってほしいことがあります。

それは「夏のダメージケア」です。

夏のダメージとは、具体的にいうと・・・

・紫外線によるシミ(&乾燥)

・UVケアによる刺激

この2つが夏のダメージ肌になる原因。

紫外線を浴びた肌は、たとえ目に見える日焼けはしていなくても、皮膚の奥にシミ予備軍が作られます。

紫外線を受ける事で、肌の奥にあるメラノサイトへ(メラニンを作ろう!)という情報が伝わり、チロシン→ドーパ→ドーパキノン→メラニンという順番で出てきます。

それが表に出てくるかどうかは、アフターケア次第!

秋のスキンケアの仕方によって、数年後のシミの量が変わってしまうのです。

「あれ?こんなところに?!」というシミをなくす為にもしっかりとこの時期のケアが大切となってきます!

また、夏は強力SPFの日焼け止めを使うため、肌への負担が大きくダメージが蓄積しているのです。

そのため秋のスキンケアはまず、夏のダメージケアから始めることをおすすめします。

ダメージを受けた肌をいたわり、回復させてからでないと、せっかくのスキンケアも効果が薄くなってしまうんですよ。

おすすめの紫外線ダメージケアアイテム

【クレンジング】ダヴ モイスチャーミルク クレンジング

スキンケアといえば、まずはクレンジング。

こちらは、ダブならではの もったりとした「クレンジングミルク」になります。

季節関係なく、クレンジング力が強い「オイルクレンジング」を使う人が多いと思いますが、クレンジング力が強い分肌への刺激も強いんですね。

また、乾燥も進んでしまいます。

オイルクレンジングは、お肌に必要なものまでも落としてしまうので、「ミルク」か「クリーム」に変えることをおすすめします!

肌への刺激が少なく、しかも保湿力があるので肌にやさしいのです。

ダブのクレンジングミルクはミルク成分が濃厚で、洗い上がりがしっとりしていると評判ですよ◎

【ピーリング】エテュセ ピーリングミルク N

夏は肌のターンオーバーが乱れやすいため、古い角質が表面に残っていることが多いです。

そのためダメージケアをするにあたって、まずはピーリングで古い角質を取り除く必要があります。

次に使うスキンケアアイテムの浸透率も変わってきます。

ピーリングにもいろいろ種類はありますが、おすすめはこちら、エテュセのピーリングミルクです。

クレンジングと同様に、肌あたりのいいミルクタイプのピーリングなので、摩擦が少なく、肌への刺激を最小限にとどめてくれます。

洗い上がりもしっとりふっくらするので、ダメージのある夏のお肌にぴったりですよ◎

【化粧水】肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水

化粧水は、紫外線でくすんだ肌から透明感を引き出してくれる美白化粧水を使いたいですよね。

肌ラボのこちらの化粧水は、細胞レベルでシミを予防してくれるので、皮膚の奥にひそんだシミ予備軍にもきちんと働きかけてくれます。

美白化粧水というとさっぱりした使用感のものが多く、肌がつっぱるので苦手という人も多いと思います。

しかし肌ラボの化粧水は潤い成分のヒアルロン酸がたっぷり配合されているため、まるで肌が化粧水を吸い込むようにグングンなじんでいきますよ!

コットンでやさしく押し込むようにたっぷりとお肌へ入れてあげましょう★

夏から秋までこれ1本でOKといえるでしょう。

【スペシャルケア】アルビオン 薬用スキンコンディショナー エッセンシャル

週1~2回のスペシャルケアにおすすめなのは、アルビオンの薬用化粧水です。

こちらは、肌のターンオーバーを整えてくれる働きがあるので、肌がワントーン明るくなるのを感じられるはず。

夏は吹き出物などの肌トラブルが多く、なんだか肌色が暗くなった?という人におすすめですよ。

年齢を重ねると共にターンオーバーのサイクルが低下し、お肌がくすんできやすくなります。その悩みにも対応したアイテム♡

普通に手でぬってもいいですが、おすすめはローションパック。

じっくり浸透させて、早めにターンオーバーを整えるように努めましょう◎

スキンケアのほかにできること

スキンケアアイテムをご紹介しましたが、スキンケア以外でもできることはたくさんあります。

特別な事ではなく、いつもの生活の中でできる紫外線ダメージケアをご紹介します。

お風呂につかる

夏場はシャワーだけで済ますことが多いですよね。

以外かもしれませんが、汗やエアコンで体は冷えています。

出来るだけお風呂にしっかりとつかる入浴を心がけたいですね。

お湯の温度は熱すぎないように!(目安は38℃~40℃を目安に)

ゆっくりと約20分程度浸かると疲れも取れやすくなります。

逆に、熱すぎると交感神経が活発になり睡眠の妨げになってしまうので気をつけましょう!

温かい飲み物を飲む

夏はついつい冷たい飲み物を欲してしまいますが、それらは体温を下げ、むくみや便秘の原因となります。

おすすめはジンジャーティーです。温かい紅茶に生姜(チューブタイプでOK!)を入れるだけ。

それか、寝ている間にも汗はかいているので「白湯」を朝起きたらゆっくりと飲むのもいいですよ♪

少量でもポカポカと体が温まるので、ぜひ朝の習慣にしてみましょう。

健康的な生活を送る

どんなにすごいスキンケアアイテムを使用していても、一番大切なのは生活習慣♪

バランスのとれた食事、適度な運動、十分な睡眠。

それらの健康的な生活は、夏バテしながらキープするのはなかなか難しいですよね。

しかし、ちょっと意識をして生活リズムを取り戻すことも、お肌のダメージケアにつながりますよ。

いかがでしたか?

今回は、紫外線ダメージをケアする秋のスキンケアについて特集しました。

夏に頑張ってくれたお肌をいたわりながら、新しい季節のスタートを切れるように、日々のスキンケアができるように頑張りましょう♪

<監修者情報>

【カシワバ マリコ】

undefined
監修者情報

felicita.cosmetic 代表 ビューティーアドバイザー

1982年、札幌生まれ。

学生時代から美容が大好きで、沢山のコスメを試し24歳で長男誕生をきっかけに「息子達が20歳を過ぎても一緒に歩ける女性でいる」という決意から、さらに美を追求するように。

一般企業で働きながら毎日、肌や体の仕組みを勉強するようになり、より知識が欲しいと日本化粧品検定2級を取得。

また、美肌は体の中から作られる事とスーパーフードの持つ力を日々の食事で活用し、家族や世の中に発信していける人になりたいと資格取得。

そして、メイクの可能性はとても大きく、メイク好きをさらに生かしたいとメイクアップアーティストの資格も取得と同時に、スキンケアアドバイザーとしても活動。

その後、自分の本当にやりたい事を考え約15年務めていた会社の地位や名誉を捨て退職。

人生1度きりと言う事・本当に自分がやりたい事を極める為・いつまでも女性である事を発信していく人になりたいと女性起業家に転身。

一人でも多くの女性を綺麗にしてあげたい・力になりたいという思いで札幌を拠点に活動中。

【取得免許】

メイクアップアーティスト・スーパーフードプランナー・スキンケアセラピスト・スキンケアアドバイザー・日本化粧品検定2級

【主な活動】

札幌ビューティープロジェクト 札幌女子美容応援プロジェクト

元記事で読む