今が旬! さつまいもを使ったグラタン5選

秋も少しずつ深まり、さつまいもはこれからが旬の季節。子どもが「芋掘り遠足」へ行ったりすることもありますよね。おいしいさつまいもをゲットした時に、ぜひ作って欲しいのがさつまいものグラタン。さつまいものやさしい甘みを味わうのにぴったりですよ。

【さつまいものグラタン】(501Kcal、塩分2.4g)

<材料・2人分>

さつまいも 1本(約250g)、アンチョビー(フィレ) 4枚、ピザ用チーズ 100g、玉ねぎ 1/2個、にんにくのみじん切り 1片分、オリーブ油、塩、こしょう、パン粉

<作り方>

1. さつまいもはよく洗って、皮つきのまま1cm厚さの輪切りにする。玉ねぎは縦薄切りにする。

2. 玉ねぎを弱火で炒める。透き通ってきたらさつまいも、塩少々を加えて混ぜ、ふたをしてごく弱火で約10分蒸し焼きにする。オーブンを200℃に予熱する。フライパンにオリーブ油大さじ2を熱し、さつまいもは、玉ねぎの水分だけで蒸し焼きにして。それぞれの素材の甘みやうまみがアップする。

3. さつまいもがやわらかくなったら耐熱容器に移し、アンチョビーを細かくちぎってところどころにのせる。にんにくを全体に散らし、塩、こしょう各少々をふる。

4.チーズ、パン粉大さじ2をふり、オーブンで約15分、こんがりと焼き色がつくまで焼く。

さつまいもは玉ねぎの水分だけで蒸し焼きにするのでホクホク食感に。味つけは、少量加えるアンチョビーがポイントです。絶妙な塩けがさつまいもにマッチして、コクありグラタンの出来上がり。

【ダブルミートのさつまいもグラタン】

赤ワインが香るソースがさつまいもをよりおいしくしてくれます。ソースにも具にも肉を入れるので食べごたえ満点。

【さつまいものグラタン】

ホールコーン缶と牛乳、チーズがあれば作れるお手軽メニュー。さつまいもは先に塩、こしょうで下味をつけておきましょう。

【さつまいものクリームグラタン】

生クリームとシナモンを使って香り良く。おかずとしてだけでなく、デザートとしても楽しめる1品です。

【とりとさつまいものグラタン】

とりむね肉とさつまいもに小麦粉をまぶしたら、粉っぽさがなくなるまで炒めます。とろりとしたクリーム味が絶品。

さつまいもはカットしてから時間が経つと、でんぷんが黒く変色してしまいます。切ったらすぐに水にさらすのがきれいな黄色をキープするコツ。調理する直前までは水につけたままにしておいてくださいね。

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提供元: レタスクラブニュースの記事一覧はこちら
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