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関係性別!好きな人にLINEする口実3選

  • 2017.9.24
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コミニュケーションツールとして、なくてはならない存在になっているLINE。特に、好きな人へLINEを送るときは必要以上にドキドキしてしまうものです。
相手とつながっていたいけど、なかなか自分からLINEを送ることができないというかたも多いのでは。そこで今回は、好きな人に向けてLINEを送るためのおすすめ口実をご紹介します。

 

気になる会社の同僚にLINEするためのおすすめ口実

同じ会社の同僚に恋している女性には、同僚だからこそ知りえる情報を持ち出してLINEをする方法がおすすめ。
お花見や運動会といった社内イベントがあるときには「あのイベントっていつだったっけ?」や、全員参加の会議があるときは「会議の日程聞いた?」など、同僚という立場を口実にLINEを送ってみましょう。
「同僚の男性に片思いをしていたとき、なんとか彼とコンタクトを取る方法がないかと思い、社内一斉清掃の日を彼にLINEでたずねてみることに。LINEを送るとすぐに返信が来て、そこからしばらくたわいもない会話を続けることに成功しました。社内で会ったときにも、彼のほうから気軽に話しかけてくれるようになり作戦成功です!」(20代/商社勤務)
 

片思い中の友達にLINEするためのおすすめ口実

普段仲良く過ごしている友達へ片思いをすると、いつもは簡単に送れていたLINEも勇気がいるもの。
自分の気持ちに気づかれてしまうのではないかと不安になり、なかなか自分からLINEが送れなくなるという人も少なくありません。
好きな友達へLINEを送る口実としておすすめしたいのが、「おもしろ写真を送信する」というもの。
共通の友人に似ている変顔画像や、以前話題に上ったおもしろ写真などを送信して、そこから会話をふくらませようという作戦です。
おすすめは、パッと一目見て笑えるような画像。思わずツッコミたくなるようなものだと、仲の良い友達ならすぐに返信してくれる可能性も。
「雑誌などでも取り上げられそうなおもしろ看板を見つけた私。思わず写真を撮り、なかなか自分からLINEできずにいた彼へ思い切って送信してみました。すると、彼からすぐに返信が。彼のツボにもハマったようで、しばらく画像の会話で持ち切りでした。」(30代/美容師)
 

気になる先輩にLINEするためのおすすめ口実

立場上、先輩とはLINEでも敬語で会話をすることが多いかと思います。相手からLINEが来るならまだしも、自分からLINEを送るなんてとんでもないという女性も少なくありません。
でも、気になる先輩と距離を縮めるには自分からのアピールも必要。そこでおすすめしたいのが、「あえて間違い電話をする」というちょっと変わった方法。
LINE電話を使って通話をするのではなく、LINE電話の不在着信を残してそこから会話を発展させようという作戦です。
普段連絡がくることのない後輩から不在着信が残っていれば、誰だって「どうしたのかな?」と気になるもの。着信を残したあとに、一言謝罪文をLINEで送ることで会話を続ける口実へと発展させましょう。
「気になる先輩とお近づきになりたいものの、自分からLINEを送る勇気を持てなかった私。しかし一向に発展のない関係性にだんだんしびれを切らしはじめ、友達から教えてもらった不在着信作戦で自分からアクションを起こしてみることにしました。意味のない不在着信を残すなんて失礼にあたらないかなと不安でしたが、先輩の反応は意外とフランク。そこからLINEのやりとりをする機会も増え、思い切った方法でしたがアクションを起こしてよかったなと思います。」(20代/カフェ店員)
 

おわりに

LINEをする口実というのは、意外と身近に転がっているもの。変に構えすぎず、軽い気持ちでメッセージを送ることが恋愛成就への近道かもしれません。
(愛カツ編集部)