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秋の味覚たっぷり!缶詰でつくる簡単ペペロンチーノ #ヘルシー残業ごはん

  • 2017.9.20
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#ヘルシー残業ごはん Vol.25『秋の味覚たっぷり!缶詰でつくる簡単ペペロンチーノ』
夜遅く帰った時の残業ご飯で重宝するのがそのまま食べられる缶詰。でも、そのままだとちょっと味気ないですよね。

そこで今回は旬のキノコと組み合わせた簡単なペペロンチーノをご紹介します。食欲の秋におススメのボリューム満点だけどヘルシーなレシピ、よかったらつくってみてくださいね。

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缶詰でつくる秋の味覚のペペロンチーノ

実は身近な美容フードでもある鯖。鯖に含まれている「オメガ3」には、肌のしわやたるみ予防、アンチエイジングに効果が期待されています。

他には血液をサラサラにし、血中の中性脂肪を減らす作用がある「EPA」も含まれていることから、アラサー世代は食事にとりいれるといいですね。

フレッシュなものもいいですが、忙しい時は缶詰で代用するのも1つの手段です。食物繊維たっぷりの旬のキノコとあわせたペペロンチーノは簡単でお腹いっぱいに。ぜひつくってみて。

<材料>1人分
マイタケ 1パック(約100g)
マッシュルーム(茶色) 5個
タマネギ 4分の1個
鯖缶 2分の1缶(約100g)
パスタ 70g
オリーブオイル 適宜
ニンニク 1かけ弱
塩・コショウ 適宜
赤唐辛子(乾燥) 1本
<作り方>
1. お湯を沸かし、塩を適量(分量外)入れてパスタを茹でる。

2. お湯を沸かしている間、マイタケは手で食べやすい大きさに割き(下側で固い部分があれば包丁で切り落とす)、マッシュルームとタマネギは薄切りにする。ニンニクは横にスライス、赤唐辛子は輪切りにする(種は入れない)

3. フライパンにオリーブオイル、ニンニク、赤唐辛子を入れ、香りがたったら、2の野菜を入れさっと炒める。

4. 火が通ったら、鯖をほぐしながら入れる。さらに茹であがったパスタを入れて馴染ませたら塩・コショウで味を整えて完成。

ビーツの缶詰とイチジクのシンプル前菜

オシャレ食材として最近人気のビーツ。輸入食材を取り扱うスーパーやカルディなどで缶詰としても売られているのでぜひTRYしてみて。

ビーツは「食べる輸血」という別名があるほど栄養が豊富でアラサー世代におススメの野菜です。むくみ予防や便秘改善効果がある旬のイチジクと組み合わせた最強ビューティーレシピ。ぜひお試しください。

<材料>1人分
イチジク 2分の1個
ビーツ 2分の1個
カッテージチーズ 適宜
A
バルサミコ酢・はちみつ・オリーブオイル 各小さじ2分の1
塩 適宜
<作り方>
イチジクは洗って皮をむき3等分に、ビーツもくし形に3等分する。それぞれをお皿に盛り付け、カッテージチーズを散らし、上からAをかけたら完成。

夏の疲れが出やすい時期でもある秋。しっかりご飯で体調管理したいですね。
ライタープロフィール
ベジ活アドバイザー・(一社)食べてキレイになる協会理事・生井理恵
日本野菜ソムリエ協会で野菜ソムリエなどの資格を取得後、食べてキレイに健康になることでQOLをあげることを目的とした社団法人を設立。企業やレストランへのメニュー提案やレシピ、商品監修も精力的にこなす他、講演や食育活動もおこなう。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」(ワニブックス)がある。食べてキレイになる料理教室主宰。
【保有資格】
野菜ソムリエ/ベジフルビューティーアドバイザー/食育マイスター

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