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ジンズ、時代を超えて愛され続けるメガネ「JINS×TIME」発売。時代を象徴する懐かしいデザインも

  • 2017.9.19
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「ジンズ(JINS)」は、2017年秋冬の新作「ジンズ バイ タイム(JINS×TIME)」を全国のJINS店舗、JINSオンラインショップで発売中だ。

ジンズ バイ タイムは、20世紀の各年代のメガネからインスピレーションを受けたデザインで展開。メガネにもファッションと同様歴史があり、時代が変わる中で様々なデザインが誕生し、いくつものトレンドが生まれてきた。その中で、1920~1990年代にフォーカスし、当時の社会背景から生まれたトレンドや製造工程を紐解き、ジンズならではの解釈で再編集したものをラインアップしている。

1920~1940年代のメガネは、装飾品としての要素が強く、社会情勢を反映したデザインが多く見られた。20年代は繊細なメタルフレーム、鼻パッドがないタイプ、乗馬に適したもの。30年代は世界大戦の本格化に伴い、耐久性重視の素材へ。40年代は落ち着いたカラーのセルフレームが主流に。

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20’s 12,000円(税別)

30’s 12,000円(税別)

40’s 8,000円(税別)

1950〜1970年代は、高度経済成長期の時代背景の元、政治や文化、芸術などがメガネに反映された。

様々な色やカラーのものが登場し、個性を演出するファッションアイテムとして広まる。50年代はサーモンとやキャットアイ。60年代はプラスチックの技術革新によりバリエーションが多彩に。70年代にはロックなどの音楽カルチャーが流行し、サイケデリックなカラーリングのメガネも登場。

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50’s 12,000円(税別)

60’s 8,000円(税別)

70’s 12,000円(税別)

1980〜1990年代は、若者文化から流行が生まれた。

80年代にはビッグシェイプや色鮮やかなフレームが流行。幾何学柄など遊び心のあるメガネが人気に。90年代半ばには、先進的な印象を与えるシートメタルのフレームが登場。メガネのファッションアイテムとしての幅がさらに広がった。

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80’s 8,000円(税別)

90’s 8,000円(税別)

また、渋谷店と原宿店では「JINS×TIME」の商品購入者に同キャンペーンのポスターを数量限定で配布中。無くなり次第終了なのでお早めに。

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