残念な指先では彼も興ざめ!?素肌と同じくらい「素爪」を美しくするポイント3つ

冬になると指先までも乾燥し、さかむけや爪のひび割れなどの症状が出ることも珍しくありません。指先は意外と見られています。爪の手入れを怠って、大切な人に興ざめされないためにも、「素爪」までピカピカをキープするためのポイントをお話ししたいと思います。

■爪はケア次第で全然違う

普段のデスクワークや洗い物などの家事に加えて、冬場の指先は乾燥や寒さでさかむけやあかぎれなどの症状が出やすく、荒れやすい状況。ささくれやあかぎれなどで指先が荒れていると、いくら可愛いネイルアートをしても台無し。清潔感のある指先は、素肌と同じくらい日頃のケアがあってのもの。日常的に手入れを怠らないようにしましょう。

■清潔な素爪にするポイント3つ

(1)爪の表面をチェックして爪からのサインを読み取ろう

爪の表面で爪からのサインを読み取ることができます。たとえば、爪に縦じわができている場合は爪が乾燥してしまっている証拠。ハンドクリームやネイルオイルで保湿してあげることが求められます。また、爪に横のラインが入っている場合は、ネイルアートや過去のネイルケアが原因で爪が弱ってしまっている可能性があります。ダメージを悪化させないためにも、当分はネイルケアを慎重に行うようにしましょう。

(2)肌と同じく「つるんとなめらか」が理想

素肌の理想はキメの整ったつるんとなめらかな美肌ですが、これは爪にも同じことが言えます。キメの整ったつるんとなめらかな美爪のためにも、定期的に爪やすりでメンテナンスを行いたいもの。凹凸をなくすことで、驚くほど爪の手触りが良くなり、マネキュアのノリも良くなります。だからと言って磨きすぎてしまうと、爪が薄くなり、痛みを感じてしまったり乾燥しやすくなったりするので、爪の状態に合わせて加減しながら行うことが大切です。

(3)甘皮処理が爪の美しさを左右する

爪の生え際にある甘皮。実は甘皮が必要以上にあると、不恰好なだけではなく、爪の水分が不足して乾燥の原因になってしまいます。甘皮の手入れは乾燥した状態で行わずに、お風呂あがりなど、甘皮がふやけて柔らかくなっている時に行うのがベスト。軽く湿らせた綿棒でくるくると小さく円を描くように甘皮を押し上げてあげるときれいに処理できます。

同性はもちろん、異性にも意外と見られている指先だからこそ、抜かりなくケアしたいものですね。

(前田紀至子)

元記事を読む
提供元: ごきげん手帖の記事一覧はこちら
サービス統合のお知らせ
Yahoo! BEAUTYをご利用の皆さまへ
より良いサービスをご提供するため、Yahoo! BEAUTYは2018年6月20日(水)を
もちまして、姉妹サービスであるTRILLへ統合いたしました。
新しくなったTRILLをぜひお楽しみください!
01
女性必見の最新トレンドニュースを
毎日お届け!
あなたらしさを応援する、
オトナの女性におくる情報アプリ
  • 「App Store」ボタンを押すと iTunes(外部サイト)が起動します。
  • アプリケーションは iPhone、iPad または Android でご利用いただけます。
  • Apple、Apple のロゴ、App Store、iPod のロゴ、iTunes は、米国および他国の Apple Inc. の登録商標です。
  • iPhone は Apple Inc. の商標です。
  • iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
  • Copyright (C) 2017 Apple Inc. All rights reserved.
  • Android、Android ロゴ、Google Play、Google Play ロゴは、Google Inc. の商標または登録商標です。
02
あとで見たい時も大丈夫!
お気に入り機能で賢く整理