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美容院でいつも迷っちゃう…。自分に似合う髪型を見つける方法はコレ!

  • 2017.9.1
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美容院に行ってもなかなか髪型が決まらず、いつも迷ってしまう人はいませんか?そんな人は自分に似合う髪型を調べてから行くと迷いません。ヘアスタイルの決め方にもルールがあるため、それに沿って決めるだけなのでとても簡単です!

基本は顔の形に合わせる

丸顔の方

顔の横と縦の幅が同じくらいで、童顔に見られる人は丸顔です。
縦を強調する髪型ならすっきりするので、トップにボリュームを出すのがコツ。
サイドの髪で頬を隠す方法や前髪に隙間をつくって菱形フォルムにしましょう。

 

面長の人

横幅に比べて縦のラインが長く地味に見られやすい人は面長です。
横幅を強調したいためトップのボリュームは控えめに。
前髪をつくる方が似合い、サイドのボリュームを出してシルエットを丸くするのがポイントです。

 

三角形の人

顎がとがっていて、キツくみられやすい人は三角形。
トップに高さを出して前髪の幅は広くすること。
顎の周辺にボリュームを出すと、顎の鋭さが和らぎます。
ロングウェーブや毛先を外側にハネさせる髪型もおすすめです。

 

髪を染める場合はパーソナルカラーを意識して

パーソナルカラーとは

スプリング、オータム、サマー、ウインターの4タイプに分けられるパーソナルカラーを使えば、似合う髪色が見つかりやすいです。
大きく分けてイエローベースとブルーベースがあるため、自分のタイプを調べましょう。

 

イエローベース

肌が黄色かかったベージュで、唇はサーモンピンクの場合はスプリング。
似合うのは黄色みかかったベージュ系です。
肌の色がウォームベージュで唇がオレンジの場合はオータム。
黄色みかかったブラウン系が似合います。

 

ブルーベース

肌の色がピンクベージュで、唇がピンク系の方はサマーです。
ライトアッシュブラウンやローズブラウンなどが似合います。
肌の色がピンクホワイトベージュか褐色で、唇の色がローズ系の場合はウインターです。

 

自分がどうなりたいかイメージを固めておく

写真で伝える

自分が思っている髪型と、美容師さんがとらえるイメージは変わってしまいます。
正確になりたいヘアスタイルを伝えるために、雑誌の切り抜きやサイトの画像を見せましょう。
そうすることで印象が伝えやすくなります。

 

悩みを伝える

スタイリングで悩んでいることや、顔の形で気になるところがあればそれを美容師さんに伝えましょう。
似合う髪形よりも、毎日の手入れのしやすさを考えてヘアスタイルを決めてくれます。

 

気になることはどんどん聞こう

パーマひとつとっても、種類はさまざま。
かけかたで仕上がりイメージが変わることもあるため、疑問があれば質問しましょう。
途中でイメージが違うと思ったら、遠慮なく美容師さんに伝えるのが成功するコツです。

 

髪型をシミュレーションできるアプリが登場!

事前に試すのがコツ

自分の写真と好きな髪型を選び、合成できるアプリが多数出ています。
事前にどんなイメージになるかわかるため、失敗が少なくなるでしょう。
完成したヘアスタイルを美容院に持っていくと、さらに伝えやすくなります。

 

似合う髪形をみつけよう

顔の形やパーソナルカラーなどを使って、似合う髪形を見つけてみましょう。
スタイリングで悩みがある場合は、美容師さんと相談しながら決めるのもおすすめです。
スマホアプリを使って、どんな髪型が似合うのか調べながら美容院に行く対策も活用してみてください!

 

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